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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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ゴマ油うがいはすごいよ!



こんなブログ、役に立つことが書いてあるときとそうでもないときがあって、でも書く方はいつも役に立つことを書きたいと思っているのだが、今日は自信がある。

風邪の予防に嗽(うがい)ということをする。
治療にもする。
これ、多くの場合風邪の黴菌(風邪は菌ではなくてウィルス)を除菌消毒すると言われているが、そうではなくて風邪のウィルスは表面に棘があって乾燥した喉にくっつくから、潤すことでそれを防ぐ意味が大きいらしい。

で、ゴマ油嗽である。油は水よりも強力に喉にくっつく。潤いが長持ちする。
一回やってみるといい。咳が激減する!

以下はいろんなサイトを渉猟して得たデータである。
分量としては大匙1杯ぐらい。加熱されてない太白胡麻油がいいそうだ。
嗽する前に歯を磨いて、あと舌も磨いて口の中の汚れを取っておくとよいらしい。
確かに口の中に汚れがある状態でこれをやると気持ち悪そうである。
油は事前にレンジで温めるというサイトもあるが、ぼくは特にやっていない。
で、口の中に油を入れて、口の中でくちゅくちゅ、喉の中でガラガラして油を出す。
これ、洗面台に出すと掃除が大変だし排水溝が詰まるので、丸めた古新聞に出して燃えるゴミに出せばよいと思う。

しかし思った。
潤えばいいのだから、飲んでもいいのではないだろうか。
飲んだ方が奥まで潤うような気がする。
その場合はカロリーが心配なので、小さじ一杯でよい。

化学療法でも、生物学療法でも、ホルモン療法でも心理療法でもなく物理療法である。
もっと飲みやすくてカロリー、コレステロールにも配慮した風邪の日に飲む用のオイルを小林製薬が(で、なくてもよいが)作ってくれればいいと思う。
ということで、風邪にはゴマ油。おすすめ!



鼻にも油が利く。
上記は花粉症対策用のワセリンで鼻孔に塗る。
ごく軽い花粉症対策で、効く人と効かない人がいるようだが、ぼくはすごく効いた。
普通の風邪予防、ハウスダスト対策にもなると思う。
結構オフィスって、机の下のケーブル周りとか埃が充満している。

あと、汚い話だがハナクソを取るときに普通の乾燥した手で取ると、傷ついてかさぶたになってしまうことがある。
これは事前にオリーブオイル(医療用のものを使っている)を塗ってやわらかくしてからぬるっと取った方がマイルドだ。
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