キーワード

プロフィール

深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変なエレヴェーター

会社の近所のビルのエレヴェーターに乗ろうとして目を疑った。
乗るときに押す、外側のボタンに全部の階数が載っているのである。

elevator.jpg

普通は上▲ボタンと下▼ボタンだけである。
これ、複数基のエレヴェーターのうち一番近いものが来るのだが、どこのボタンが押されて、その人がどこに行こうとしているかを最適化して行動するということであろうか。
しかし、親切なようなそうでもないような気がした。
ぼくは地下鉄の駅から渡り廊下を渡った階で乗って、その1階下のコンビニ(vをウ点にするという法則に従えばコンヴィニと書くべきだがさすがにやめる)に行こうとしたのだが、咄嗟に自分が何階にいて何階に行こうとしているのか分からなくなったからだ。
結局わけのわからない6階とか押してしまっている。
こういうエレヴェーターのボタンはここで始めてみた。
たまにデパートなどでオバサンが上▲ボタンと下▼ボタンの原理が分からなくて両方押している人がいるが、そういう人がこのボタンを見ると絶対混乱すると思うがどうか。

昔、たしか情報処理技術者試験を受けに? 東京電機大学だかどこだか?(駿河台?)に行ったことがあるが、エレヴェーターが上昇中にいったん下に降りて下の階の客を拾ったのでたまげた。
常に最小待ち行列になるように計算して行動していると言うことだが、ああいうエレヴェーターに乗ったのは後にも先にもあの1回だけだ。

ところで、elevator という言葉は elevate という動詞からきているが、これは持ち上げるという意味だ。
おかしくはないか。
エレヴェーターは下がるときにも使うのである。
日本語だとたぶん昇降機だと思うが、そちらの方が正確である。
ちなみにマイルスの音楽で有名なルイ・マル監督映画「死刑台のエレヴェーター」のフランス語題は「Ascenseur pour I'Echafaud」であるが、アセンソワ? というのもたぶん上に上がるという意味だ。
ちなみに escalator も escalate(上げる)という意味だが、なぜ箱状の物はエレヴェートで階段状の物はエスカレートなのだろうか。
逆ではいけないのだろうか。
たぶんたいした意味はなく、適当にどっちかがどっちかでもう一方は違う方、という名前の付け方だとは思うが。

ちなみにエレヴェーターに目上の人と乗っていて同じ階で降りるとき、「開」ボタンを押して相手を先に降ろすが、このときの言い方「どうぞお先に」を英語で言うときは、くだけた言い方だと Go ahead. でよいが、丁寧な言い方は After you. というそうである。
スポンサーサイト

テーマ : どーでもいいこと - ジャンル : その他

<< WIN-WIN | ホーム | 書評「上達の法則」 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。