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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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ベタ

ベタにインフルエンザに罹った。
風邪気味だな~と思って総合感冒薬を飲んでたんだけど熱が下がらない。
布団にはいったんだけどどんどん熱が下がって震えがとまらない。
これはと思って歩いて近所の大学病院に行った。
土曜日の23時。

受付が「髪結いの女房」形式の禿頭のオッサンで
「電話なさいましたか」
「いえ、してません~」
「どうされましたか」
「熱が出て・・・どんどん熱が上がるので来ました」
「何度ですか」
「家に体温計がないからわからない」
「ちょっとお待ちください」
なにやらパソコンを1本指で打っている。

そのうち若い女の人が出てきて
「電話なさいましたか」
「さっきその人に言ったけどしてません~」
「熱は何度ですか」
「家に体温計がないからわからない」
「ちょっとお待ちください」

向こうで、若い女の人がオッサンに
「過去に来たかどうか検索して・・・罹り付け医かどうか聞いて・・・頭痛か腹痛があるかも聞いて・・・」
とか言ってるけど、オッサンはまんじりともしないで趣味のパソコンを? ボツン・・・ポツンと打っている。
窓口に近づいて
「・去年腹痛で1回着ました。・罹り付け医ではありません。・頭痛も腹痛もありません」
と言った。
オッサンは下をむいて
「ハイ・・・」
とか言っている。

で、電話して、俺が書いたペーパーの内容を伝えている
「現在飲んでいる薬は・・・なんかいろいろ書いてるんですが・・・」
なんかいろいろってなんだよ。

結局すぐに空いてる先生がいなく、2時間待ちということ。
「じゃあ2時間待ちます。」
といって暗闇の待合室の中で待つ。
「あのう、熱は何度かわからないんですか」
「さっきから何回も言ってるんですが、家に体温計がなくてまだ計ってないんです。ここ病院でしょう。体温計貸してくれたら計りますよ」

それからほどなくして(2時間は大げさで、1時間もかからなかったと思う)診察してもらえた。
インフルエンザの検査。
鼻にコヨリの親玉みたいなのをつっこむ。
「ハイ、痛いよ、痛いね・・・もうちょっとだからね、もう終わるよ」
ぼくは必死で左手を右手でつねって耐えた。

それからさらに1時間ぐらい待って、結局インフルエンザとのこと。
タミフルを処方された。
tamiful.jpg

あと解熱剤。
翌朝には熱が下がった。

救急病院に行って正解だったと思う。
普通の風邪薬全然効かなかったからな。
しかし受付の人はどうかした方がいい。
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テーマ : 新型インフルエンザ - ジャンル : 心と身体

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