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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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CD-Rハックス

cdr.jpg

17cmの円状のメディアのうち、音声なら70分程度、バイナリーなら700MB程度のデータが入るものをCD(コンパクトディスク)という。
CD-ROMとCD-R(Recordable)に分かれる。
(他に何回も書き込めるRWというのもある)

どちらも同心円に凹凸を作ってビットを作っている。
CD-ROMは銀色で、CD-Rは青い。

CD-ROM(あるいは単にCD)はアルミ箔をニッケルスタンパーという機械で型押しをする。
(ニッケルスタンパーは凹凸が逆)
よって「CDをプレスする」という。
英語では press CD だ。

CD-Rはシアニンなどの植物性色素をレーザー光線で焼いてビットを立てる。
よって「CD-Rを焼く」という。
英語では burn CD だ。
勝手に「bake CD」という英語を作っていったら笑われた。

CD-Rは、安物のメディアだと記録面を日光に照らしていると感光して読めなくなる。
よって袋やケースに入れて保存する。

表面にはタイトルや内容を書くが、必ず油性のフェルトペン(いわゆるマジック)を使う。
ボールペンなどでガリガリ書いたり、テープを貼ると記録面(アルミ箔)を傷つけてよくない。
DVDの場合表面側もプラスチックでコートされているのでそれほど神経質にならなくてよい。

1個1個ケースに個装してあるCD-Rは手軽だから良く使う。
インデックスカードが1枚入っている。
ここにタイトルや内容、場合によっては何らかの番号を書けと言うのだが、整理が行き届かないとすぐに中身とガワが一致しなくなってしまう。

ぼくはこんな半端なカードは捨ててしまう。
というのは、どうせディスクにタイトルを書くからだ。
ケースが透けて見えるので、ディスクが見える。
これでガワと内容が一致しなくなることはなくなる。

最近はこのカードは取っておいてレシートをホチキス止めする台紙に使っている。
なんかおばあちゃんのブログみたいね。
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