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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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電話連絡のメール化



上の本は奇妙な読後感の本だった。
ITプロパーじゃない人が書いたIT本はそういう本が多いが、微妙に味わいがヘンである。
あと普段からパソコンを商売にしている人はそれほど得るものがないと思った。

にもかかわらず、結構面白かった。
パソコンをいまいち使いこなせていないなあという悩みがある人は読む価値があると思う。
また逆にITでバリバリ商売をしている人は「世間の人はこんなことをパソコンに期待しているのか~」という意味で勉強になると思う。

しかしハードディスクのことをHDと略記するのは違和感が残った。
HDDが普通である。HDというと昔はVHSテープの高級品のことだったが、最近はいわゆるハイヴィジョンのことになる。

さて、この本の中で、すべての連絡はEメールにして欲しい、好きな時間に返信できるし、検索できるし、記録が残るし、いいことずくめだ、好きな時間に電話してきたりする人は無神経だと書かれていて、これはよく言われることだがやはり共感できた。
著者のようにITプロパーではなく、しかしパソコンを活用しているからこその強い実感なのであろう。

さて、ぼくは、大事な用を電話で連絡されたり立ち話で伝えられたりすると、議事録(minute)をメール化して送っている。
「さきほどは口頭で(電話で)お世話になりました。ooはooということですね。xxの件は何日何時までにxxにお持ちするとのこと、了承しました」
と書いて送ってしまう。
もちろん正しい題名を付けておく。

これが効く。
そのことについて問い合わせを起こしたいときもそのメールに返信すればいいし、人にフォーワードするのもカンタンである。
なにしろ何日何時に連絡を受けたか証拠が残るのがよい。

重要な用件を電話でしてくる大雑把な人のために、わざわざこちらが時間を割いてメールを起こすのは業腹でないかという意見もあろう。
ぼくは気にならない。
「さっきの電話をメールしてくれませんか」などと言って一悶着起こすより、明らかにこっちがメールを書いてしまったほうが的確で簡潔な内容を短い時間で書ける。
ものごとは出来る方がやった方がいいのだ。

かえってイヤミではないか、と気にされるかもしれないが、言った言わないで事故が起こるよりマシである。
将来の大きな失礼を防ぐために小さなイヤミを支払うだけのことだ。
あと何回かやっているとそういう人だと認識されて大して気にされなくなる。
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テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

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