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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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アメリカ人の恋愛観

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まあ外資系の会社にいるのだが、アメリカ人の男と恋愛話をして面白かったことが2回ほどあったので書く。

まずは会社のパーティで、パット君という人に「フカザワさんはガールフレンドは作らないんですか」と聞かれた。
ぼくは「じゃあアメリカ人の彼女が欲しいので、今度紹介してください」と言うとゲッみたいな顔をして、「何を言ってるんだよ! 日本の女は最高なんだよ!」横にいたダリル君という黒人もウンウンとうなずいている。
「えっなんで。アメリカの女の人ぼく好きだなあ。メグ・ライアンみたいな人」というと「ダメだよあんな人は! アメリカの女は主張とかするんだよ!」という。(シュチョウって最初なんのことか分からなかった)
「いや、いいじゃん、主張ぐらいどんどんしてもらえば」というと「だって、つまんない主張だよ!」

その2。台湾に出張に行ったときサムさんと言う人と飲んだ。
外国に行くと英語がしゃべれるのはなぜだろう。
「Chihiroはガールフレンドを作らないのか」というから「うん、ぼくはアメリカ人の彼女が欲しいので、じゃあ今度紹介してよ」というと、結構長い話になった。
(以下サムの話)
ぼくはカリフォルニアで生まれて育ったのだが、女性はみんな気が強くてデリカシーがなかったので(いや、知らないけどサムはそう言っていた)誰とも付き合わなかった。
30歳になって、テキサスに行ったとき、すごく素敵な女性にあった。
長いスカートをはいていて、少女のようなはにかみと、つつましさを持っていて、ああアメリカにもこんな女性らしい人がまだ残っていたのかと思い、こういう人なら付き合ってもいいと思った。
その夜は遅くまでお酒を飲んで、すごくいいムードになった。
ぼくは酔っ払って「アメリカ人は魂をなくしている。ぼくはすごく悲しい」と言った。
彼女は大きくうなずいて言った。
「サム、あなたの考えはすばらしいわ。私もまったく同感よ。私はねえ、思うの。アメリカはやっぱり、奴隷制度を復活すべきよ!」
ぼくは、ああまだ深い関係になる前でよかったとつくづく思った。翌朝早く、ぼくはバイクに乗ってテキサスから逃げ出したのさ。
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テーマ : どうでもいいこと - ジャンル : ライフ

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