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みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
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ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
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おのぼりさんの海外旅行(1)パスポート編

11月27日(日)から12月5日(月)まで、海外出張に行ってきた。
行き先はスペイン、マドリッドである。

ぼくは旅行の趣味がほとんどまったくない。
もともと身を持ち崩してしょうもないことに無駄遣いするタイプであって、お金が身につかない。
めんどくさくて計画も立てられないし、立てたら立てたで時間通りに計画するのも苦手である。
だから自分で、特に海外と言うのは行ったことがない。
今まで行ったのはいずれも出張であって、米国西海岸が2回、台湾が1回で今回が4回目である。

では行っても楽しくないかと言うと、行けば行ったで楽しいのである。
今回も非常に楽しかった。
もし面倒くさくなければ、自分でも何回も行きたいと思う。

しかしながら、経験が少ないので、非常に無駄なこともしていたし、こうすればよかったということもいろいろあった。



ということで、今回は旅行記も兼ねて、いろいろ旅行に関係あることを記録して行こうと思う。
海外行かない人の参考にもなればいいと思うし、とりあえず自分で次回行く時の参考にはなるだろう。
内容としては以下のようになると思う。
(書いているうちに変わると思うが)
(1)飛行機について
(2)お金について
(3)持っていくものについて
(4)空港までの交通について
(5)バス、タクシー、メトロ、徒歩移動について
(6)ホテルについて
(7)食事について
(8)スーパーマーケット、バーガーキングについて
(9)マドリッドについて
(10)プラド美術館について
(11)インターネットアクセスについて
(12)おみやげについて
(13)その他

ぜんぶ時系列に書いてもいいが、わけが分からなくなってしまうので、このように分類して書いてみることにする。


第1回は(1)飛行機について。
今回は出張であるので会社モチだ。
最初に、いくらぐらい掛かるのかスペインのチームとの電話会議で聞かれた。
とっさに例の格安チケット会社で検索して6万円と答えた。
「えっそんなに安いの」と言われたけどこれはマズかったらしい。
チケットにもいろいろあって、あまり安いのは、いろいろ使い勝手が悪いらしい。
この辺から知らないのである。

会社に日程を出し、本当に承認されているか上長に書面を出させる。
このへんいろいろあるのだが、会社の事情であるから割愛する。

で、日程が決まったので会社にチケットを出してもらった。
ルフトハンザのフランクフルト乗り換えと、KLMのアムステルダム乗り換えである。
料金はLHが19万円ぐらい、KLMが13万円ぐらい。
重要な比較ポイントとしては、LHのフランクフルト滞在期間(乗り換えに要する時間)がLHは1時間10分、KMLは1時間20分であった。
これがあとで考えると結構重要だったのだが、特に好みもないので(どっちにしろ両方乗ったことないので)KLMにしてみた。

そしたらパスポート番号を聞かれた。
ぼくはパスポートを持ってなかった(切らしていた)ので、申請中というステータスでチケットを取ってもらっていた。
実際にはこれもめんどくさいことになったので、パスポートぐらいヒマな時に取って置いたほうがよい。
身分証明書になるので使い道もある。

ということで、会社の人に飛行機のチケットを取ってもらいつつ、自分ではパスポートを申請に行った。

まず申請の方法をWebで調べたところ、申請書類として実印、印鑑証明、戸籍抄本が必要であることが分かった。

実印と印鑑証明は、さいきん親が死んだ時に使ったので取り方が非常に分かっている。
具体的には、近所の川崎市住民センターというところが7時半まで空いているので、市民カードというのを使って請求する。
でもこのカードがない場合は、当然役所に行くので半日は休暇を取らないといけない。

戸籍抄本は、ぼくが一度も足を踏み入れたことがない本籍地の東北の寒村に郵送で請求しなければならないのであって、申請書類のPDFをプリントしたり、小為替で料金を入れたり、返信用封筒に速達切手を貼ったり、いろいろする必要があった。そこから営業日ベースで4日ぐらい掛かったので、実際には1週間は見ておいた方がよい。

で、パスポートを申請して手元に来るのがさらに1週間掛かるので、パスポートは取ろうと思ってから取れるまでに2週間は掛かると考えてください。
ぼくのばあい出発日を考えるとけっこうタイトだった。

ぼくの会社はみなとみらいであって、海辺をブラブラ歩いて関内の方(海岸)のパスポートセンターに行った。
この辺は昔ながらのザ・ヨコハマという地区であって、景色が良くてわりと楽しかった。

ぼくは実印、印鑑証明、戸籍抄本、身分証明書(健康保険証)だけ持って行ったが、当然のことながらパスポートは写真が要る。
パスポートセンターにはスピード証明写真館があるので適当に取ってもらったが、凝る人は当然事前に撮って置いた方がよい。

申請書類を書いていると、おっさんが分からないところはありませんか~と聞きに来る。昔はものすごく混んでいたイメージがあったのだが、ぼくはランチタイムを利用して午後1時とかに行ったので空いていた。
会社が横浜でよかった。

で、1週間後に取りに来なさいという話なので、1週間後に取りに行った。
取りに行くだけだから、夕方でもさほど混まないだろうと思って金曜日の夕方に行ったのだが、これが失敗だった。
閉まる時間が日によって違い、火水は夜19時まで空いているが、月木金は16時45分で閉まるのである。
ぼくは金曜日の18時に行ったのだが、本当にガッツリ閉まっていた。
ということで、わざわざ出直して次の週の月曜日のランチタイムにわざわざ行った。
(会社の人はその日のうちにパスポート番号が分からないと困ると言っていて、結構ギリだった)

パスポートセンターに行く道は結構景色が良かったのだが、2回目だし、無駄足を踏まされて腹が立っていたので、別に感興も湧かなかった。

ここで印紙というのを買って貼るのであるが、結構なお値段である。
ぼくは10年タイプを申請したので国と地方と合わせて1万4千円取られた。
パスポートセンターの横のトラベルショップというところで売っている。
これ癒着じゃないの。
まあ別に便利だからいいのである。

このトラベルショップというのが面白くて、ミニショルダーバッグや旅行用マクラなど、便利グッズがいろいろ売っている。

それだけじゃなくて、なんとお土産が売っている。
横浜のお土産じゃなくて、世界各地のお土産が売っているわけである。
旅行行かなくていいじゃん。
しかしながら、実際いわゆる義理で配る土産物、たとえば会社で、特に仲良くもない人が取っていけるように置くお菓子とか、そういうのは本当に買ってくるのがメンドクサイのである。
それをあらかじめ売っているわけで、形骸化した日本の虚礼文化の象徴である。
便利だな。

トラベルグッズについてはそのうちいろいろ書く。
ということで、パスポートを取るだけで終わってしまった。
スミマセン。

(つづく!)
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