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ぼくと睡眠時無呼吸症候群(6)

(6)スリープスプリントと検査

SAS治療は金が掛かる。
まずデカいのが睡眠時に電極を体にいっぱいつけて寝る検査であって、これが1回3万円もする。
これが自由診療(私費)なのだが、ぼくは納得がいかない。
しかしそれは前に書いた。



そういえば、こんなことがあった。

▼続きを読むをクリックしてください
マウスピースを着けるのと前後して、一度、ガンバッテダイエットをしたので、体重が思い切り減ったことがあった。
94kgあった体重が、84kgまで減った。

同時に、ぼくはII型糖尿病にも罹患していた。
糖尿病というのは、太るとなる病気であるが、SASも太るとなる病気である。
で、SASがダイレクトに糖尿病を引き起こすとも言われている。
ということは、喉の形が悪いなどで、特に太っていないのにSASになったひとは、糖尿病も合併するのであろうか。
よく分からない。
各自お調べくださいスミマセン。

さて自分の話に戻るが、体重がガクンと減った時期があった。
で、糖尿病を示すHdA1cという指標も5.6とかになったのである。
これは血中ヘモグロビンどうとかという値で、6以上が危険と言われている。

ということで、痩せて、HdA1cも下がったので、SASも治ったのではないかと思ったのである。
それで、2週間ほどCPAPを外してみたのだが、特に眠いような気がしない。

ううん、ていうかこれ難しいのである・・・。
眠気というのは多分に気分に左右される。
眠いと思えば眠いような気がする。

あと、CPAP療法を長く続けていた人は、CPAPで強制された呼吸の癖がある程度続くという話もあって?しばらくCPAPをやめても効くらしい。

どうしようかと思って医師に相談すると、こう言われたのである。

「でも、検査に3万掛かりますからねェ・・・」

あーそうか、と思って、その時は引き下がったのであるが、これ少しおかしくないか。

病気だから、月5千円払って治療に来ている。
病院に行くのも大変な手間である。

で、病気なのか、どうか分からない。
以前は病気だったんだと思うけど、治ったような気もする。
治ったかどうか調べてください。
でも、そのためには大金が掛かるというのである。
じゃあ、お金がなかったら、本当は不必要かもしれないが、月5千円払って、うっとうしいマスクを着け続ける治療を続けろという話であろうか。

ぼくは感情を抑えて、これだけ言った。

「月々5千円、何十年も、下手すると一生、ここに来て払い続けるのも負担なので。。」

すると医師はこう言ったのである。

「アハハハハ!」

本当の話である。
たぶんぼくの言い方が面白かった、冗談を言っている風だったのであろう。
それで気をつかって笑ってくれたのだろう。
でも笑えることか。
何回考えても分からないのである。
ぼくはこの日の診察を一生忘れない。
いまも医師の笑い声が耳に残っている。

些細な感情の行き違いであろう。
こんな風に一方的に書くのは間違っていると自分でも思う。
言うところの「※個人の感想です」というやつである。
しかしながら、あえて書いた。
貧しく、弱っている人間を、もう少し安心させて欲しい。
そういう方法はないものか。



さて、スリープスプリントを付けたあと、効果を試すために、しばらくCPAPをつけなかった。
CPAPを長く使っているとクセがついて、CPAPを外しても睡眠時に呼吸が止まらないという説もあるので、スリープスプリントだけの効果で呼吸が出来ているのか見極めたい。
そのために、スリープスプリントだけをつけて、CPAPは外していた。
2か月ほどもそうしていたと思う。

それでも特に昼間眠くなることはなかった。

SASの眠気は独特である。
ぼくの場合は脳の中心部に毒が湧いてきたような気がする。
健康な眠気とはまったく別の、痛みにも似た急速な眠気が襲ってくるのである。

その感じがしばらくなかった。
あと、これは科学の話であるから特に包み隠さずに書くが、アサダチ現象もあったのである。

ということで、意気込んで検査を要求した。
「お金かかりますけど。。」
と言われたが、
「それは納得してますから」
と言った。
先生も検査した方がお金が儲かっていいじゃないですか。



それで検査をした。

検査は調子がいい時とよくないときがある。
普通に家で寝ていてもそうだと思うが、日によって寝付けないときがあるのである。
ましてや睡眠の異常の診断であって、しかも体中に電極がついている。
しかもカメラから寝返りを監視され、しかも「夜の7時」に寝始めるのである。
寝れないって。
でもなんとか頑張って、ウンウンいいながら一泊3万円の検査入院をした。

結果は翌月出た。
依然としてもっとも重症なSASであって、CPAPの装用が必要である、との診断であった。

(続く。暗くてスミマセン)
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