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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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100回腕立て伏せ~(14) このプログラムの起源~

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第13回の続き

このプログラムの起源(原文

このプログラムをすべて読んで隔週を注意深く読んでくれたみなさんへ。あなたはたぶんトレーニングに参加することを検討し始めているか、すでにフィットネスへの道を歩み始めて、前より強く、健康になっているかもしれない。しかし、この100回腕立て伏せプログラムの原点について、考えているかもしれない。このページはそんなあなたのために書いた。

2007年6月のことだ。ぼくはイギリスに住む友人のブログの中で、同じような運動プランを読んだ。そのときぼくは、秋に出るマラソン大会に備えて、単純な強化プログラムを探していた。ぼくはそのプランに真剣に取り組み、夢中になった。そして自分が7週間後に「魔法の100回」を達成したことに驚いてしまった。そう、ぼくは途中である週を1回余計に繰り返さなければならなかったのだ。

その後は残念ながらランニングしかしなくなってしまったので、そのとき身に着けた力はほとんど失ってしまったが、振り返ってみて、ぼくはこのプランの単純さ、次第に強力になっていく訓練、そしてもちろん100回の腕立て伏せができるという結果に感銘を受けた。

何ヶ月か経ってぼくは自分自身でプログラムに再度挑戦し、6週間のプログラムを個人的なプログラムに書いた。不運にも、今回はぼくは前ほどの熱心さを失っていたので、プログラムを中断してしまった。言うまでもなく、ブログは尻すぼみに終わった。

腕立て伏せの魅力はとても強いらしい。数週間が過ぎるうちに、数多くのメールやコメントが腕立て伏せについて寄せられたので、ぼくはもう一度まったく新しい自分自身の腕立て伏せのサイトを作ろうと思った。ぼくはこのサイトを2008年の6月に公開した。そして、正直言って、ぼくはネットコミュニティの反応の強さに圧倒された、事実、数多くの「挑戦者たち」のメールが送られ、そのメールはどれも心に触れ、ぼくを触発してくれたのだ。

ぼくは、数多くの人々が自分のプログラムをフォローしてくれたことに本当に感謝しているし、こんなにも沢山の人々が自分自身に挑戦し、何かポジティヴなことを成し遂げてより強く、より美しく、より健康になろうとしていることは本当にすばらしいことだと思う。

幸運を祈る。よい腕立て伏せを!

© 2008 Steve Speirs | Original Template Design by Andreas Viklund

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