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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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気が変な人になってみるハック

さっき電車に乗っていると、男子高校生がふたり、向かい合った席で、通路を挟んで大声でしゃべっていた。
始発駅だったので、発車までに時間があった。
すると、少し離れた席に座っていた男性が、いよいよたまらず、という感じで「うるさーい!」と叫んだ。
おしゃべりはピタリと止まって、みんながハッピーになった。

こういうの、たまにある。
以前ハケンに行っていた会社にいた人も、あまりにも私用電話がうるさい人(別の部署の管理職)がいたので、あるときたまらずに、電卓をピシャリと叩きつけて、「うるさーい!」と叫んだ。
それっきり私用電話は止まって、別に人間関係も悪くならなかったそうだ。
その件は「なかったこと」になったそうである。

ここでコツは、正面から歩いていって、微笑を絶やさずに「申し訳ありませんが、少し静かにしていただけますか・・・」と言ったり、別の部屋に呼び出したり、メールで言ったりすると、かえって気まずくなったり、効果がなかったりする。

一時的に気が変になったふりをする。
こっちも何かひとつ失うわけである。
こうすれば向こうも「あの人の気が変になったから、こっちとしては普通のコミュニケーションの範囲内だけど、まあ静かにしてやった、触らぬ神に祟りなしだよな」といういいわけが立つ。
ああ悲しいハックだ。
サッドハック。
20090921sadMac.png
ううんそれはサッドマックだから>自分
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