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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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いくたびもオンラインToDo

何度も、なんども挑戦しては挫折しているオンラインToDoだが、また手を出した。
今度はGTDStyleWikiというもの。

いわゆるローカルのHTMLで使うWikiスタイルのGTDであり、日本人の作者の方が作っている。
かなり多機能で、クセが強く、ぼくがどちらかというと苦手な方のソフトだが、この多機能ぶりが本当に作者がGTDを使っている真剣さが伝わってくる、その迫力に引き込まれて使っている。
まだちょっと全体的にフワフワしているが、しばらく使い込むと思う。

ちなみに作者はオンラインサービスではないWikiが作りたくてローカルWikiにしたそうだ。
たしかにオンラインだと回線が細かったり、モバイルで接続を確立するまでにいまいち待ったりして不安がある。
しかし複数箇所で同じ記録をサッと開けるオンラインサービスも捨てがたい。
ぼくはDropboxにGTDStyleWikiを置いているが、モバイルPCを本格的に出先で使う人は、接続が確立してから更新されるまでちょっと待つのがダメかもしれない。

しかし、ToDoをシステム手帳の1ページ目を常にジョッター(なんでも紙)にしておいて、そこに書いてからパソコンに写し込む方針を保てばその待ちがない。
ぼくは字が汚いしモノの管理ができないほうなので、絶対手書きよりもキーボード派なので、パソコン処理をしている間ぐらいは常にGTDStyleWikiを開いておいて、何か思ったらサッと起動してつけてもいいのだが、やはりなんとなく手書きジョッター=>パソコンに転記という若干めんどうくさいパターンを続けている。

パソコンのいい点
・字がきれいなところ
・書くなり整理されるところ
・最終的にはパソコンに入れるのだからまず紙に書くのは二度手間

紙のいい点
・起動が早いところ
・まず新規作成して、書いて、カテゴライズして・・・という手順に思考を取られないところ
・移動中はどうせ紙にしか書けない

うーん一長一短だ。
どっちかが極端に苦手ということがあるとグーンと引き寄せられる気がするが、現状のぼくはちょうど中間である。

しかし!
今日はジョッターにしておいてよかったと思った。

表示がくずれるので、IE6(IE7以降は事情があって使っていない)ではなくてFireFoxをGTDStyleWikiには使っている。
タブが保存されるので、GTDStyleWiki専用に割り切ってしまえばなかなか快適。
しかしながら、保存を忘れてしまったらしく、まる一日ぶんのToDo(やったことではなく、思いついたやるべきこと)が消えていた。
これ、FireFox起動後の最初の1回だけ「保存可能にします」というボックスに「はい」と答えなければならない。
それ以降は時間で自動保存される。
しかし、この最初の1回をしていなかったらしく、まる1日の思い付きを捨てていた。
(何か設定があるのかもしれないが、うまく検索できない。老いたなあ・・・)

しかし、ジョッターの紙が残っていた。

ジョッターの紙は、捨てるべきか保存するべきかという議論がある。
ぼくはなんとなくフワフワその辺においておき、そのうち偶然捨ててしまうのを待っている。
要は方針を決めていない。
殴り書きをファイルするのもなんだし・・・。
多くのファイルはDropboxにしているのでクラウドおよび複数のPCにミラーされているのである。
思えばちょっとしたRAIDシステムよりもよほど完璧なバックアップ体制だ。

それはいいのだが、最初の1回(入力時点)で保存されなければやはり完全に消えてしまう。
先日もパソコンのACにけつまづいて作業中のファイルを消してしまうという(過去10分ぐらいの作業だが)、マンガのドジOLみたいな失敗をしたばかり。

しかし!
このToDoがジョッターに残っていた。
具体的にいうと会社のゴミ箱に残っていたのである。
ああベタベタ~
結局無事再入力でき、今度はしっかり保存したのである。
思えば、水に濡れても、踏んづけてもなんとか読める。
手書きの紙はえらいやつである。
こう思うことが、年に1回ぐらいある。
年に1回って多いよね。

なんとなくクサすみたいな流れになってしまったが、GTDStyleWikiは結構オススメ。
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