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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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メガネ体験

以前から目は悪かったのだが、先月あるときを境に急に悪くなった。
糖尿病性の白内障とかかと思って、泡を食って会社を休んで病院に言った。
名医の誉れ高い医者に診てもらったのだが、待合室には老人がいっぱいいて(いや、ぼくも老人の戸ばくちだし、具合が悪かったらいくらでもいてもらっていいのだが)2時間弱ほども待たされたあとで病気は全然ない、普通に目が悪くなっただけ、と言われた。
いや、普通に目が悪いと困るんですけど、と抗弁すると、ウチは専門が違うから、普通の眼科に行ってと言われた。
普通の眼科ってなんだよ。
不承不承その近所のメガネ屋つきの眼科に行ってみると、そっちはおそろしく空いていた。

でもいまどきの視力検査は面白くて、いろいろやっているうちに機嫌が直った。
たしかにメガネを掛けるとウソのようによく見える。
今までガマンしなければよかった。
で、メガネを作ることになったのだが、病院の横についているのがいわゆる老舗のメガネ屋で、ぼくは人生初メガネだから勝手が分からない。
まず何十万円もするようなブランドメガネを見せられたが、そもそもメガネを掛けるとどんな感じがするものなのか、ぼくはメガネ生活に耐えられるのか、そもそもぼくという人間にとってメガネとは何なのかも分からずにそんな高いものをパーパー買う気にならない。
貯金が趣味になったぼくは昔のぼくと違うのである。

はかばかしくない反応をしていると、雰囲気を察した店員が激安のメガネを出してきた。
この店員ものすごい美人の若い女の人で最初は好感を持っていたのだが、どうも勧め方がよくなくて、いろいろ見せてくれないのである。
高いのはこれですね、安いのはこれですね、どっちにしますか、みたいな感じ。
書いてみると大げさだけど本当にそういう感じなのだ。

もっといろいろ、どういうメガネはここがこうで、こういうメガネを掛けると顔がどうなるとか、そもそもメガネの起源はですねえとか、まあそれは大げさにしても、いろいろ話を聞かせてこちらの不安をやわらげて欲しかったのだが、全然そういう感じではないのである。
でも目は見えたほうがいいので勧められるままに激安のを1個買った。
聞くとぼくのレンズは在庫がないので「1週間後に」また来いという。
そんな、急に目が見えなくなって困っているのに。
でも、人生初メガネなので、勝手がわからないのでそういうものかと思って帰ったのである。

一週間後買いに行った。
激安とは言え、メガネだからそこそこする。
7千円ぐらい。

で、掛けてみるとあまり楽しくない。
重いし、ズレる。
疲れる。
そのうちうっとうしくなって外してしまう。
目が見えない。
疲れる。
行くも地獄、帰るも地獄。
冥府魔道である。

意を決して別のメガネを買いに行った。
メガネ界のユニクロといわれる「Zoff(ゾフ)」である。
ぼくは横浜の岡田屋モアーズ店に行った。
ゾフがなぜメガネ界のユニクロかというと、中国製のレンズで激安メガネを薄利多売している。

熱心な店員が別のお客さんに説明しているが、呼ばないと来ないシステムらしく、ぼくは説明を求めずにいろいろ掛けてみた。
なんとなくぼくは自分の顔がデカいと思っていて、フレームも視界に入らないからデカいメガネが合うと思っていたのだが、小さいメガネのうちの1つがするっと顔にフィットした。
なにこのフィット感!
これだよこれ!
ていうか、少しずつ違うメガネがあるから、すごくいろいろ掛けてたらいつかガシッと合うのだろう。
偏見を持たずにいろいろ掛けてみるのがよい。

で、老舗でもらったメガネのスペックシートを見せると「では45分立ったらお越しください」だって。
思わず耳を疑った。
老舗では1週間掛かったのに!

で、そのメガネを今も掛けているわけだが、こんなしょうもないブログを夜中に書くのに(自分でしょうもないブログとか言うなよ)メガネを掛ける気になるなんて、メガネ人生で初めてだ。メガネ人生って言っても先月からだけどな!

いや、なぜみんなメガネ掛けたがるかわかったよ。
ラクチンラクチン。
老舗はダメだな。
ていうかゾフ最高。
ユニクロと一緒で、ゾフも合う人と合わない人がいると思うけど、ぼくにはピッタリ合った。
安いから色を買えて何個も作ろうかな。
横浜のゾフはすごく流行っていて活気があった。
ユニクロもそうだけど、流行ってる店は活気があるし、みんな買うから品質もむしろよくなるのではないか。
世間では不景気がどうのと言っているが、安かろう良かろうのいい時代になったのではないか。
いや、そんな、メガネがちょっと合ったからって自分浮かれすぎだから ;;;

横浜の岡田屋モアーズは他にも、イチから部品を集めて作れるアクセサリー屋さんとかあって、いや別に俺はオッサンだからイチから部品を集めてアクセサリーを作る趣味なんかないんだけど、あんまり混んでなくていい感じだった。
モアーズにはちょっと偏見があったんだけどなかなかいいな。
服屋さんも結構よくて、ちょっときれいなシャツがあったんだけど、明らかにサイズが小さくてそっちは残念だった。
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