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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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ニュースの疑問:景気と米の消費量

今日のニュースでアレと思ったのは「米の消費量が減っているが、これは、不景気によって、外食産業の需要が減ったためだ」という言葉であった。
なぜ外食が減ると需要が減るのだろうか。
不景気になったから、ごはんを食べるのをガマンして、人はお腹を空かせて歩いている、というの、あまり寡聞にして聞かない。
そこまでフランス革命前夜みたいな状況に今の日本が陥っているとは思えない。
つまり、どこかで食べなければいけないわけで、外食であろうが、自宅であろうが、どこかで人間は食べなければいけないわけで、不景気で外食から自宅食に転じた(それは、外食は利益を載せているので費用がかさむから)というのは理解できるものの、ただちにそれが米の消費量の現象に結びつくのかどうか、そこがイマイチ分からなかった。
わからないなりに考えてみると、外食をやめて内食にすると、朝の食べ残しを昼食べたり、昼の食べ残しを夜食べたり、夜の食べ残しを次の日食べたり、ホームフリージングしたりする。
しかるに、外食産業の場合は食べ残しを捨ててしまう。
だから内食が流行ると消費量が減る、ということだろうか?
だったら食べ残しが減ってむしろ結構なことではないだろうか。
家で食べた方が家族仲が良くなるし、夜ふらふら出歩く必要もなくなるので事故も事件も減っていいのではないだろうか。
他にも消費が減って景気が低下すると問題だ、世の中真っ暗だ、政治が悪いなんとかしろみたいな報道があるのだが、本当だろうかと思う。
もし幸せの量が一定であれば、無駄なものをかわずに経済を縮小させた方が人間のあり方としてかしこいしエコだと思うのだがどうか。
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