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みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
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医療保険は損?

まだ読んでない本のレビューである。



医療保険というの、最近(それでも2年ぐらい前?)入り始めた。
しかし最近読んだ貯金の本に、貯金があれば別に保険がなくても大丈夫、と書いてあった。



いや、理屈としてはその考え方が正しいことは知識として知っていたのだが、具体的にぼくらはどれぐらい病気に掛かるもので、どれぐらい貯金があればしのげるのか、ということを計算しているものはない。
で、そのハードルが意外と低いらしい。
具体的に言うと、1入院60日方(ちなみに入ってるのはコレ)の場合18万円貯金があればいいとか。
ええ~~っ、そうなん。
あるわ~(^^;;;

で、医療保険 貯金で検索を掛けてみると、いろんな考え方がある。

○貯金はギャンブルである以上、胴元(パチンコ屋など)に相当する保険会社が得をし、客が損をするのは当たり前

×でもそれはあくまで全体をならした平均について言えることで、それで安心を買うものなのだ。たとえば泥棒に入られるとイヤだからセコムに入るという人が、泥棒に目を付けられなかったらセコムに入ったお金は丸損か?(ううん、この比較は適切でないような気がする)

○保険会社はイザというときなかなか払ってくれないものであり、問題になっている(確かに病気で弱ってる時に民間企業の人とアーダコーダ議論を戦わせる気力ないわ~。でもこれって保険会社の信用の問題だね)

×医療保険不要論を唱える人は公的医療保険を最大に使う(たとえば長患いの時は高額医療制度を使う)ことを考えているが、みんながそれをやったら公的保険は破綻する。で、それはもう破綻しかけている(なるほどー。でも破綻しないように民間人が、それも貧乏人が医療保険に入って支えるできなのか?)

この議論って結婚の是非とかギャンブルの是非とかと一緒で、一生結論が出ない気がする。
お互いに「無学者論に負けず」と思うしかないだろう。
こんな論争を夜更かしして一生懸命ネットで読んでいたら病気になりそうだ。

まあひとつ思うのは、保険をやめて貯金に回すと決めたとしたら、その分をちゃんと貯金に回すか、運動に使うとか健康食品を食べるとか命を延ばす方に使わないとダメだいうことだ。
保険をやめたからムダなお金を使わずに済んだといって、そのお金でギャンブルに行ったり焼肉パーティに行ったりしたら元も子もないだろう。
いや、ギャンブルに行ったり焼肉パーティに行ったりしたらストレスが軽減して病気に罹るリスクが減るという人もいるかな。
さすがにそれは無学者論に負けなすぎだろう。
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