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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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100回腕立て伏せ~(5) 第1週~

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第4回の続き



第1週(原文

ということで、あなたは初期テストを終了して、依然としてプログラムを開始する気満々なわけだね? すばらしい!

5回以下の腕立て伏せしか出来なかった場合は、1列目に従ってくれ。
6回から10回の場合は、2列目があなたのプログラムだ。
11から20回連続して腕立て伏せできた人はすばらしい。3列目があなた用だ。
20回以上出来た人は・・・第3週目のプログラムに飛んでみることをお勧めする。初期テストの数によって、2列目から3列目のトレーニングをして欲しい。

たとえば:あなたがテストで8回出来たとする。2列目を見る。第1日は1セット目が腕立て伏せ6回だ。そこで60秒休んで、セット2(腕立て伏せ6回)を行う。

60秒の休憩を挟んで、セット3(腕立て伏せ5回)とセット4(腕立て伏せ4回)を行う。セット5はあなたが余裕を持って行える可能な限りの回数を行う(最小でも5回は行う必要があるが、筋肉組織を傷めてしまうほど沢山やってはならない)。各セットの間に60秒の休憩が許されるが、それでも最後までやるのは大変だと言っておこう。

第2日に進む前に1日の休みを置いて体をいたわること。第3日の前も同様だ。ぼく自身は月曜日、水曜日、金曜日が調子がよかった。週末はゆっくり休みを取り、プログラムの次のステージに進む前に体を回復させた方がよい。忙しい場合はプログラムを調整しても良いが、トレーニング日のあとに1日は必ず休むこと。

▼第1週: 初期テストの結果によって適切な列を選ぶこと
week1.PNG

メモ:上の表はオリジナル版を少し改変したものだ。オリジナル版の第1週は期間限定で公開している。(訳注:原文のページから飛べる。翻訳はしません)

第1週を無事にやり遂げて第2週に進む意欲が残っていることを祈っている。しかしながら、何らかの理由があってこのプログラムが苦しければ、もう1回初期テストをやり直して第1週を繰り返して欲しい。そうしてみると、すでにあなたがパワーアップしていることに驚かれるだろう。そして第1週をやるうちに、やる気に火がついて、次のステップに進みたくてうずうずしてくるだろう。

先に進む準備が出来たら、100回腕立て伏せプログラム「第2週」を見て欲しい。

© 2008 Steve Speirs | Original Template Design by Andreas Viklund
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