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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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めったにJRに乗らない

ぼくは移動するとき、めったにJRに乗らない。
私鉄派だ。
同じ経路だったら私鉄を使う。
都内だったら地下鉄を使う。
それもなるべく営団を使う。
路面電車に乗れたら最高だ。

JRは嫌いである。
高い。
駅に変に階段が多い。
不幸そうな人がいっぱい乗っている気がする。
しかし、急いでいるときは「乗換案内」のサジェストに従ってどうしようもなくJRを使う。
するとわけがわからないのである。
具体的に言うと横浜から新宿湘南ライナー(だっけ?)に乗るとき、どこに立てばいいのか。
あれ、横須賀線、エアポート成田とホームを共有している。
あとまちまちな位置に(としか思えない)グリーン車が着くのである。
いや、そんなの詳しい人はいくらでもいると思うけど、ぼくは詳しくない。

で、魅入られたように間違えてグリーン車に乗ってしまう。
別にグリーン車に乗りたかったわけではないから、すぐに普通車両に移動しようとする。
ところが、車両間の移動が出来ないのである。
貫通路にドアはあるが(それは当然だ)、カギが掛かっていて、あの例のスチュワーデスの出来損ないみたいな女の人に阻止される。
「えっだってグリーン車に乗ろうなんて思ってないのに」
「お客様グリーン券をお求めいただきませんと」
「だって別にグリーン席に座りたいと思わないから」
「Suicaはお持ちではございませんか」
「だからあんたがそこを通せばいいんだろ、そこドアあるじゃん」
「ここの移動は非常時以外出来ませんので」
「今が非常時だろ、俺は単純に車両を間違えて乗ったという」
そうこう言っているうちに川崎に着くから、降りる。
別にあの例のスチュワーデスの出来損ないみたいな女の人は阻止しない。
で、隣の平民車両に乗って事なきを得るわけだが、これ厳密に言って俺グリーン車の無賃乗車なんじゃないの。
俺が移動するのを体を張って阻止しないとマズいんじゃないの。
それが出来ないならさっきスッと貫通路のドアを開ければよかったのである。
やることが中途半端である。
なんであんなスチュワーデスの出来損ないみたいな格好して、誰の何の役に立ってるのだろうか。
あの人を雇うためにグリーン車は高いのか。
だから、大してグリーン車に乗りたくないのである。
いや、横浜新宿間の湘南新宿ライナー(だっけ)にグリーン車って必要か???
あの混雑時に結構ガラガラだった。
あのぶんあけてくれたら混雑が緩和するのである。
あんなにホームが分かりにくいんだから、間違って乗った人は川崎まで座らせるぐらいの度量があってもいい。
お茶のひとつも出して欲しいぐらいである。
それがいやならきちんと案内しろ。
最悪、乗るときに注意しろ!
乗せておいてから、移動はできません(ドアはあるけど開けません)というのは、どう考えても不合理である。
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