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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
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ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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高木東六の詩(俳句ではなく)

子供の頃、「家族そろって歌合戦」という番組があって、おもしろくもないのに見ていた。
今思うとものすごくお約束が多い番組で、ダンドリを追っているだけで時間の半分ぐらいを費やしていた気がする。
たとえば司会の「獅子てんや・瀬戸わんや」が「スポンサーからのお知らせを、ドウゾ」といいながら首を曲げる。
あんなのなぜやってたんだろう。

さて、オープニングで審査員が自己紹介するのだが、作曲家の高木東六が、たとえば浜松で収録していたとすると「それでは一句、浜松や、ああ浜松や、浜松や」という。
それはもちろん芭蕉の「松島や、ああ松島や、松島や」のパスティーシュである。

それはいいのだが、後期に、確か、私の記憶が確かならば、これが、「それではここで『詩』を読みます。浜松は、いいなあ。本当に、いいなあ」と言うのである。
明らかにグレードダウンしているのだが、ゴロが悪い街に来ても(長万部とか、会津若松とか)対応できるということなのだろうか。

ところが、この詩の出典がわからないのである。
たぶん、著名な詩のパスティーシュであろうと思うのだが、元ネタがわからない。
検索してもわからないのである。

(補遺)
いま、このネタを書くために改めて検索して分かったのだが、「松島や、ああ松島や、松島や」は芭蕉の句ではなく、実際は江戸時代後期の狂歌師・田原坊の作とされているそうだ(Wikipediaより)。へぇー。
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