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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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宅配便業者

競争が激しくて大変らしい。
以前勤めていた会社の人が、ちょっと値段が違うから別の会社にしようとしたら、今使っている会社の人が、会社の玄関で土下座したらしい。
そんな昭和の東宝映画みたいな。

で、土下座には負けて前の会社を使い続けたそうだが(よくないと思う、やっぱり土下座ぐらいしたほうがいいということになってしまう)その会社の人が残業で働いていると「すみません、1通『お急ぎ便』(正確な商標は違う)にしてくれませんか」と言ってきた。
「いや、急ぎの荷物は最初から『お急ぎ便』にするから、今日の荷物はいいですよ」と言い返した。
正直、「今日はお急ぎ便でなくてよかったですか」的なことを聞き間違えたのかと思ったのである。
すると、土下座会社は「そこをなんとか、お急ぎ便でお願いできませんか」と食い下がってくる。
こういうの、セールスっていうの。
「あのう、ぼく残業してるんで、仕事の邪魔しないでもらえますか」
と言うとさすがに引き下がって帰った。
次の日からも同じ人が着て、廊下で会うとしれっと挨拶してくる。
こっちはムカムカするのである。
宅配便の会社の人、ここを読んでいたらこんなマネはしないでください。

それから何年も経つが、今日家に帰るとその土下座会社の不在通知が入ってきた。
歩いてすぐのところにサービスセンターが出来たのを知っているので、歩いて取りに行ったが、「もう荷物を持って帰ってしまった」と言っていた。
どういう状態かよく分からないけど、まあ急ぎの荷物でもないので、明日また取りに来させてもらいます、と言って帰った。

それはいいんだけど、サービスセンターの壁にデカデカと「他社の荷物は俺の物、俺の荷物は俺の物」とジャイアンみたいな標語(??っていうの??)が貼ってあった。
ガッツあっていいよね。
昭和だな~
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