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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
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レジン

歯医者に通っている。
最初は痛いところを治してもらうつもりだったが、だんだん大掛かりになってきた。
奥歯に銀色のアマルガムが入っていたのだが、水銀入りで体にもよくないということで、白いのに替えている。
これ、高級品はセラミックなのだが、ぼくは保険が聞くレジン樹脂にしている。

レジンというと、いわゆるオタクの人が家に飾るフィギュアの素材である。
A液とB液を混ぜると硬化する。
スクラッチで(最初から)作るだけでなく、既製品を買ってきてラムちゃんに豊胸術を施したりする。
これを盛るというそうだ。

岡田斗司夫がオタク・アミーゴスかなんかで言っていたと思うのだが、何らかのフェスティバルでスクラッチフィギュアを売っているサークルが、A液B液を一斗缶で持ち込んでオンザフライで型抜きしては売っていたのだが、大量のA液B液が残ったので、持って帰るのがイヤなので別々のトイレからA液とB液を流したところ、つながってる下水で混ざって硬化してしまい、見本市会場の地下に巨大なレジン樹脂の固まりが出来てしまって、すべてのトイレが逆流したことがあったそうだ。

歯科技士の人はぼくの口の中にA液B液を流し込んでオンザフライで歯を作っているわけで、すごい技術だと思う。
金属が入ってたときは測量だけまずして、作る人がピッタリ合うのを作って、それをはめ込むわけで、それもすごいと思った。
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テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

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コメント

レジンは歯科技工士の

職を奪うのかもw
私も歯科に通っています。
金属インレーは型取りと金属加工業で分業だったが
レジンは院内で完結してしまいますね。
すべての歯科医師が、パテ盛り技術に長けているとはかぎらないし。特に光重合性の少しずつ持って行くタイプ。
レジンにアレルギー反応が出る人もいるそうです。
歯科医院でレジンの匂いをかぐことになっているとは知りませんでした。体調によっては目にしみて涙が止まらず、泣きながら治療を受けていますw

じつは

ふくさんどうもです。
上の記事では、レジンと自分が通ってる歯医者を称揚するような流れですが、ちょっと微妙です。
まず、レジンは数年も持たない可能性があるそう。
やっぱり樹脂だから磨り減ったり割れたりするし、水分を吸って劣化する可能性もあるそうです。
あと、治療中は目を覆われているのでナニやってるかいまいちわからないそうです。
以前いっさい覆われない歯医者もいて、それはそれで怖かった。
まあ、なんかカチカチ光を当ててるようではある。
あと! いま掛かってる歯医者、腕前がちょっと微妙で、フィリングをかぶせた歯がすごく痛くてかみ締められないんですよね・・・。
まあ、まだ2日だからしばらくしたら慣れるのかもしれないが。

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