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みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
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世襲議員は規制しなくてもよいのでは

コイズミさんの息子が選挙に出るけど、自民党は公認しないとか言っていた。
いわゆる世襲制限だ。
しかし、実際には自民党は対抗馬を出さないから、コイズミさんほどのネームヴァリューがあれば受かってしまうだろう。
そして受かったあとに追加公認するのでは、とか批判されていた。
あからさまな抜け道だ。
そういえば田中角栄も中曽根康弘も晩年は一応無所属だったんですよ。

自民党はなぜか世襲制限は次のつぎでいいとか言い出して、コイズミさんの息子は公認されるそうだ。
つまり、制限さえなければ公認されるわけで、自民党の人は公認したくてシタクテしょうがなかったわけだ。
疑問なんだけど、コイズミさんの息子って主義主張はあるのかね。
自分は今までの政治家になかった政策、ヴィジョンを持っている、それは○○だ! という人しか立候補しないもんだと思っていた。
「アー息子よ、君は国会議員になりなさい。自民党で出なさいね」
「ハイパパ」
そんな政治家が日本を変えられるか。
あとヘアスタイルがイマドキすぎてうっとうしい。

さて、世襲議員の規制というの、ぼくは基本的人権の侵害(職業選択の自由の侵害)ではないかと思う。
親父の背中を見ているうちに政治家になりたい、あんなやつよりも自分ならもっとうまくやる、と思う人も多いだろうし、家に政治経済の本がいっぱいあれば、タレント議員なんかよりも効率よく政治家の能力を身につける人も多かろう。

だから、なるぶんにはいい。
問題は、誰でも言うことだが、親の政治資金管理団体から子の政治資金管理団体に政治資金を寄付すれば無税になる、つまり、財産を相続税ゼロで相続できることだ。



これを、普通の個人商店なみに相続税を払ってもらえばよい。
財閥の御曹司だって相続税ぐらい払っているよ。
ようするに世襲だからあからさまに有利ってことをやめてもらえばよい。
裸一貫出直すんなら世襲でも文句は言われないのではないか。
これ、あんまりテレビのニュースで言わない。
不思議。
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