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Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
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ラミー2000の芯取替え

4色ボールペンを好んで使っている。

以前、エスイーをしていた頃は「ぺんてる」のサインペンをガシガシ使っていた。
色は青。
当時からシステム手帳は存在していたが、導入していなかったので、仕様書とか、裏紙などのドキュメントの白い部分にガシガシ書いていた。
印刷は黒で、書き込みは青なので自分が書いた部分が分かりやすい。
ぺんてるの青を使っている人はめずらしかったので(ていうかぼくだけ)書類を置き忘れるとぼくのところに帰ってくる率が高かったのだ。

あとテストファイルを作るときは「nazo.fukazawa」という名前にしていた。
これで消し忘れてもすぐに「これなに、消していいの」という連絡が来たのである。
こういう「変わった人は仕事がうまくいく」というライフハックスがいくつかあるのだがそのうちまとめる。

さて、システム手帳を導入してからは4色ボールペンを使っている。

別にカツマさんのように「何に使うときは何色」とか決めているわけではない。
まず、ぺんてるの青ペンと同じ理由で、何らかの印刷面に書く場合は黒以外の色を使う。
システム手帳を使うようになってからは、カレンダーやリフィルも印刷して使うので、黒以外の色が重宝するわけである。

次に、以前書いたが、1ページ目を常に「ジョッター」用の白紙にしている。
そのうちしたいことも、買い物メモも、調べものも、そのうち言う冗談も、思いついたときにそこに書く。
これは超・強力である。
これだけでもマネしてください。
野口ゆきお氏の「超・手帳術」にも「人生とはこんなに楽しいものだったのかと思わせる」と書かれているが、それほど「なんでもメモ」の習慣は人生に影響を与える。

さて、ジョッターであるが、ぼくの場合あまりにも何でもそこに書くので、どこからどこまでが1トピックか分かりづらい。
そこで、「前のトピックと次のトピックを分けるため」に色を変える。
具体的に言うと、大体黒=>青=>緑でローテーションしている。
で、赤は、消しこみに使う。
ブログネタはブログに書いたときに(正確にはネタ帳ファイルが間にはさまる)その役目を終える。
将来のスケジュールはGoogleカレンダーに起票したときに、レコーディングダイエットは「ダイエットマメグラフ」に書き込んだときに、レシートがもらえなかった出費は家計簿に起票したときにその役目を終えるわけである。
で、役目を終えたら赤い線でピッと消しこんでいく。
これが快適である。

さて、4色ボールペンとなると、とたんに高級品がなくなる。
ていうか「ラミー2000」しか選択肢がない。
モンブランのアンティークというのもあるがさすがに値段的にちょっと。

ステットラーのもあるという話だが、マルチメン(シャープ入り)というのがちょっと。
日本製でもマルチペンが人気だが、ぼくはシャープが苦手だ。
こすると汚れる。
ぼくはエンピツというの、社会人になってから1回も使ったことがない。
原稿用紙に書くときもボールペンで書く。
(万年筆も使わないのだが)

さてラミー2000であるが、伊東屋とかで買うより「おとこものや」のような通販で買った方が割安だ。
これも以前書いた。
だがこれ、有名な話だが、デザインはものすごくいい(40年も前に「2000年まで残りますように」という願いを込めて名づけられたそう。その願いは叶った)のだが、リフィルがヘボヘボである。
太く、ヌメヌメした書き味は、ぼくは嫌いではないのだが、問題は立ち上がりがわるい。
紙がツルツルしているときは1センチほど線を引いてやっと色が出るときもあった。
これはたまらない、ということで芯を変えた。
以下の記事が参考になる。
http://allabout.co.jp/mensstyle/mensfashionitem/closeup/CU20060330A/
http://plaza.rakuten.co.jp/y2kym/diary/200601160000/

ぼくは「ゼブラ4C-0.7芯」を使った。
会社からの帰り道は、いつも横浜駅の東口から帰るのだが(みなとみらいから2駅ウォーキングしている)、西口高島屋内の伊東屋による前に、東口の丸善に寄った。
ここは小さくて品揃えが悪いのだが、奇跡的にあった。

最初は極太の1ミリにする予定だった。
試みに細い芯も試してみたが、やはり引っ掛かる。
しかし0.7ミリでもあんまり書き味は変わらない。
前から小さな欄には書きにくいなァと思っていたので、0.7ミリにしてみた。
また、フラッシーな緑色はちょっと薄くて見にくいと思っていたので、「エバーグリーン」という抹茶系の色にしてみた。

帰宅して取り替え。
ブログ記事にはなぜか取り替え方法に触れているものが少ない。

軸を途中からひねって開け、古い芯を引き抜いて新しい芯を入れる。
このとき、最初はノックして(1つの色を飛び出させて)から抜いていたが、そうするとちょっと壊れそうになった。
いろいろいじくっていたらなんとなく治ったが、あぶないところだった。
このラミー2000、わりと壊れるという話も聴くので注意が必要だ。
ノックする前に抜いた方がよい。

ということで取り替えて書いてみた。快適かいてき!

さて、エバーグリーンだが、ううん黒っぽいかな・・・。
rammy.jpg
これは失敗したかも。
普通の緑に変えるかも。
それ以外は好調である。
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