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Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
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キムタク、略語、そしてTBS

キムタクだが、「俺をキムタクという呼称で呼ぶ人は“俺側の人間”ではない」と発言していたとよく言われる。
しかし、爆笑問題のキズナ食堂という番組を見ていたら(なんだかんだ言ってテレビよく見ているね!)彼と旧知の関係であるという放送作家の鈴木おさむ氏(森三中、大島さんを娶った人)が「キムタクっていう呼び方が始まったの、このラジオだよね」とか言っていてアレと思った。
あと明石家さんまさんがよく「キムタク、キムタク」と呼称している。

後藤真希さんも、よく自分のことを「ごっちん、ごっちん」と言っていて、ゴマキという呼称は好まないとされていたが、同じさんまのラジオで「よくゴマキって言われるのイヤなのとか言われるけど、そういうわけでもない」的な発言をしていた。
まあ人の口に戸は立てられないね。

しかし、自分勝手な略号を使う人というのはいる。

よく言われるのが、Webページのことをホームページと言い、HPと略する人だ。
これはテンプレになっているのだが「ホームページというのはあるウェブページ群のインデックスページ、いわば親玉にあたるページのことで、Webページが家ならホームページは玄関のようなもの。あなたの今の文脈ではWebページというのが正しい。コンピューター界で普通HPというとヒューレットパッカードという、CEOが美人だったことで有名な会社のことだ」という言い分が正しいと思う。

これだけ人口に膾炙したからにはHPといえばホームページというのがデファクトスタンダード、という言い分があるのだが、何かに付けて「デファクトスタンダード」を振り回す人はぼくは苦手である。
別にHPという会社が消滅したわけではなく、今も「hp」という文字列でググると「日本HPへようこそ」というページがヒットする。
会社名は小文字で「hp」と書いて区別すると言う説もあるが「日本HP」のページを見るとHP本人はそうでもないようだ。

ぼくはWebページのことを「HP」という表記で通している人を見ると「アーこの人シロウト」とサッと警戒する。デファクトかどうか知らないが普通にネットを見ていたら、上のテンプレのようにHPという言い方を見咎めている人を1回は見るはずではないか。
見たことがない方、今日このページを見たご縁で今日からHPという言い方はやめましょう。

オフラインミーティング(今もそう言うのかどうか分からないが)は普通オフと略するが、OLと略している人がいて仰天したことがある。
この人はオフィスレディというそれこそデファクトスタンダードの和製英語のことをどのように言っているのだろうか。
文脈で分かれ、というのかもしれないが「オフィスレディがよく出席するオフラインミーティングを知りませんか」などという文章を書く機会は割によくあるのではないか。
略語とは目にやさしい、迅速なコミュニケーションを図るためのものであって、わざわざ分かりにくい言い方をする必要はない。

音楽のサイトでJBという呼称をしていて「彼のアクースティック・ギターの弾き語りのサウンドが・・・」とか書いていて、えっジェイムス・ブラウンのアコギ弾き語りのアルバムが!!! と色めきだって記事をよく見たらジャクソン・ブラウンのことだった。この記事書いた人絶対音楽好きの友達いないよな、と思った。
みなさん略語は自分勝手に作るのやめましょう。



(補遺)

上に書いた爆笑問題のキズナ食堂という番組だが、いやあ~ヒドい番組だった。
キムタク氏と太田が絡むというので番宣がここ一週間ほど打たれており、これは面白そうだ(キムタクのいやがる小ボケを太田が言うのが)と思って見たのだが、まず番組が始まる前にキムタクと太田の絡みのダイジェストがたっぷりあった。
その後、二世タレントの座りトークとかいうののダイジェストがあった。
これから見るその番組のアタマに当のその番組のダイジェストを長々流すのってなんなんだろうね。
しかもトークのポイントになるところにモザイク掛けたり、ピー音が流れたりする。
全然違う時間帯に流れる番宣ならいいけど(よくないけど)その番組のアタマだよ?
テレビ見る人ってどこまでヒマだと思われてるのか。
それから、キムタクとは関係がない二世タレントの座りトークというのが、1時間番組の40分を占める。
これが面白くないことおびただしい。
二世タレントはやっぱりダメだという認識を新たにしたという点でのみ有意義な時間であった。
その後ようやく始まったキムタクパートであるが、たいしたボケもなく、おいしい部分はすでにダイジェストで流れている。
そしてまた二世タレントの座りトークに移る。
もういいよ、二世タレント!!!
で、終わった。
恐ろしいことに、この番組は爆笑問題が出る料理番組という変わった趣向がウリなのだが、料理が一瞬も映らなかったのだ。
(さすがに流し見したから、一瞬ぐらいは映ったのかもしれないが)
これはひどいよ。

TBSを見ているとこのキムタクのドラマと、「ルーキーズ」の宣伝が狂ったように流れる。
これだけ流すと逆効果じゃないの。
そういえば以前の「私は貝になりたい」というのもひどかった。
ああいう泣かせる映画というの、宣伝やりすぎると心底見る気なくすよ。
稲垣くんが(たぶん)中居くんに「君は歌手になりたいわけでも、俳優になりたいわけでもないんでしょ。貝になりたいんでしょ」と言っていたのがちょっとだけ笑った。
クイズ番組を見ても、トーク番組を見ても、歌番組を見てもキムタクのドラマかルーキーズの宣伝をやっている。
別の番組を宣伝するためにある番組の視聴者の時間を奪うってどうなんだろうか。
たしか民放テレビの番組に対するCMの割り合いは規制されていたはずだが、こういう番組に見せかけたCMも規制した方が絶対いい。

TBSは昔は「報道のTBS」と言っていて、あとドラマも映画的な番組が多くて、民放局の中では俗悪番組の日本テレビ/フジテレビ、低予算のテレビ朝日/東京12チャンネル(当時)と違って、一段格が上の局とされていたと思うが(まあ石坂浩二とか関口宏ばっかり出るのがどうかと思っていたが)、オウムで評判を落として、完全に崩れた。
いやーテレビはもう本当に見ないほうがいいかもしれない。
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