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みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
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犯罪は犯人、手口、凶器、動機の全部がわからないと量刑が決められないのでは?

急になんだが、民主党の石井こうき議員を殺した件で犯人が無期懲役になった。
この事件は動機が不明である。
犯人は当初「引っ越し代を無心したが断られたのでやった」と言っていたがのちに「あれはデタラメ」「本当のことを言うと誰に頼まれたかを言わなければならなくなる」と言っているそう。
石井議員は爆弾男の異名を取るすっぱ抜きの名人で、明日は重大な発表をすると夫人のナターシャさん(いぜんNHKでロシア語を教えていた人)に言っていた。
当日は手帳を鞄に入れていたが鞄から手帳が消えている。
裁判では鞄の件に触れられず「動機を特定するのは不可能」としている。

この事件、重大事件だから裁判員制度の対象になると思うが、動機が不明であれば量刑が決められないと思う。
もし犯行時に手帳を取っていれば強盗殺人だし、誰かに頼まれてやったんだったら謀殺で依頼した人も逮捕しないとおかしい。

じっくり油をしぼられて、依頼した人を全部逮捕し、改めて死刑にしなおす、という道はあるのだろうか。
それとも無期懲役で確定だからこれ以上取り調べもされないのだろうか。
まあ控訴、上告がある(ちなみに裁判員がかかわるのは一審だけ)と思うが。
動機が不明のまま死刑にしてしまって、あとで脅迫されてやっていた(あるいは何らかの薬やリモコン装置のようなもので操られていた)ことが判明した場合はどうなるのだろうか。
犯罪は動機まで調べないと解明したことにならないと思う。
もし裁判員になったらその点をついて、下調べをやりなおさないと判決を拒否する、と言いたくなると思うが、言えば言えるのだろうか。
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