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Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
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スケジュール帳ソリューション

ひさびさに普通の内容。
PDAは起動、ブラウズが遅いので個人的に使えない。
と、思ってシステム手帳を復活したが、いまいち使いやすいリフィルがないので印刷した。
使いやすいと思うのがバインダーを開いて右側のみ片面のもの。
1ページで1月のマンスリーと、1ページで1週のウィークリー(バーティカル)。
ここまでが前回までのあらすじ。

さて、手帳はさっと広げて参照できる、すぐにペンで書き込めるという点ではすばらしいが、以下のような欠点があった。
・上の作り方ではいまいちリフィルが小さい
・字が汚いので小さい字で書くとあとで読めない
・紙の欠点としてバックアップ、コピーができない

リフィルのサイズはバイブルを使っている。
以前は限りなく小さいのがいいと思ってミニ5穴を使っていたが、あまりにもリフィルがマイナーなのでミニ6穴に移行。
しかし、ミニ6穴だと1週1ページでも細かい情報が書けないのでバイブルに移行した。
これでも手書きだと小さい。
「見開き」1月とか1週だとちょうどいいのだが、見開きは管理が大変である。
・左側のリフィルはリングが邪魔になって書きにくい
・左側のリフィルの裏面に前月、前週の後半があるのが邪魔
・左ページ始まりなのでパッと開けない
(右ページだとインデックスで開くとすぐその右側が用のある面)

さらに大きく、A5ノートを導入してみたがさすがに大きい。
ミニショルダーやピーコートのポケットに入らないのだ。
やはりバイブルサイズ、見開きというのはいろいろ検討されて到達したものなのだろう。
ふと思ったが、インデックスページに左リフィルがくっつく仕掛け(写真整理用の三角コーナーとか)をつくればパッと開くだろうか。
でもやはりリングがあるので右1面にしたい。
左側はいろいろ落書きするのが楽しいのよ。

さて、こういうソリューションを考えてみた。
新しいスケジュールが入ったらどんどんボールペンで書き込んでいく。
ここまでは従来と一緒。
小さい字で汚く書いても、その場限りのいい加減な略号を書いても、書いた直後は何を書いたか覚えているものだ。
で、これを空き時間にパソコンで入力していく。
オリジナルリフィルをパソコンで作っている、しかもExcelで作っているので、入力はコツさえつかめばそれほど大変ではない。
どれほど簡単かというと、毎日更新分を夜に日記をつける感覚で入力してもいいぐらいである。
ただし、ExcelシートはDropboxに置いておけば出先でも同じファイルを更新できる。
空き時間の作業として好適である。

パソコンに転記が終わったら、手帳に書いている手書き部分にはマーカーでチェックしていく。
これで、翌日手書きで入力した新しいスケジュールと、すでにパソコンで入力されている予定の区別がつく。
で、折を見て(週イチがちょうどいいと思う)パソコンに入力された予定をプリントアウトする。
手書きで汚くなっている前の版は捨てる。

(1) ある週の予定表(枠)をExcelで作成して印刷する
(2) その週の途中に発生した予定、メモはボールペンで書いていく
(3) その日のうちに(その日の最後でもよい)ボールペンで書かれた新しい予定を Excel に転記する。転記済みはマーカーで塗る
(4) 一週の最後に、Excel で予定表を再印刷して、手書きが入った古い予定表と差し換える。古い予定表は捨てる

これで手元には美しく入力された予定表が残る。
パソコンで入力して小さいフォントで印刷すると、驚くほど大量の文字が美しく読める。
転記と印刷の手間は大したことない。
古い予定表を捨てるのがもったいないのだが、1週に1リフィルである。

この方法の最大の美点はExcelファイルと手帳の両方にスケジュールが残るということである。
これでシステム手帳最大の難点、バックアップが効かないというのがなくなる。
仮にシステム手帳をなくしても、Excelファイルを印刷すればよい。
失うのは最大1日分の手書き情報だけ。

このソリューションは結構回る。
(スケジュール表のビジュアルをここで公開しようとしたがさすがにどのページも憚られる (^^;)
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