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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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ぼくと睡眠時無呼吸症候群(4)

(4)病院への不満

★今さらですがみなさんの健康の問題は専門家に相談してください。本記事は自分の体験を主観的に書くものであって、真摯に書くつもりではありますが、権威のある知見を与えるものではありません。また、病院の体制に批判的に書いていますが、世の中にはいいお医者さんも、よく探せば、この世のどこかには沢山いらっしゃるんじゃないでしょうか。

CPAPの装用にどうしても馴染めないぼくは、同病の人のブログを渉猟した。
これ、SASに限らず、病気の人には絶対お勧めする。
Webではなくてブログをサーチするのである。
Web一般をサーチすると、怪しげな代用薬とか心霊療法のサイトに狂ったように当たるので注意。
世の中は病気の人の弱みに付け込んでお金を儲ける人が多いのね。

SASは特に中年男性が掛かる病気であって、ブログもなかなか迫力があるものが多い。自分の切実な問題であるから、むさぼるように読んだ。

そして一つ見つけたのが、鼻マクラ(ネーザル ピロー)と言うものの使用であった。



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テーマ : 健康で元気に暮らすために - ジャンル : 心と身体

タスクカフェ:第3回

ということで、タスクカフェの第3回に行ってきた。
前回書いてからあまり経ってないなあ。
光陰矢の如しだ。

前回同様、渋谷フラッグスに朝9時。
(下記商品とタスクカフェは無関係ですw)



↓↓↓↓続きを読むをクリックしてください↓↓↓↓

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テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

ぼくと睡眠時無呼吸症候群~(3)

(3)CPAP治療(レンタル編)

★いまさらですが、健康に関する情報は責任を負いかねます。ご自身の健康に関しては専門医にお問い合わせください。

※これまでのあらすじ・・・SAS(睡眠時無呼吸症候群)の疑いがあるぼくは、3万円払って一泊検査を受けた。その結果、CPAPという医療器具を装用するために、さらに3万円払って検査を受けろと言う。

つまり理屈はこうである。
CPAPを装用しない状態で、確実にSASであると分かるために一泊の検査をする必要があり、それに3万円掛かる。
で、SASであると分かったら、CPAPを装用した状態で、確実にCPAPが効くと分かるために一泊の検査をする必要があり、さらに3万円掛かる。
理由は分かる。
確かに。
しかしおサイフには痛かった。
しかしながら、病気で弱っていたので、藁をもすがる思いで検査を受け入れたのである。

ぼくは結構なクレーマー気質であるので、いろいろ言いたいことはあった。
今も、自分で書いていて歯がゆい気持ちである。
しかしながら、病院で病人はあまり強く言えないのである。
大げさに言えば生殺与奪の権利を医者に握られているのだ。
であるから、お医者様にあられては、せいぜい良心的な請求と、少なくとも十分な説明をして欲しいものだと思う。
まあ、お医者様にしたら、重々説明してるつもりですよって言うだろうね!



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テーマ : 健康で元気に暮らすために - ジャンル : 心と身体

残務ゼロ研究会

日曜日の夕方6時15分、渋谷フラッグスで行われた「残務ゼロ研究会」に参加して来た。
これは佐々木正悟さんが主催するセミナーだ。



実は遅刻した。スミマセン。
会場に着くと、かなり余裕のある部屋で、ホワイトボードには「では初めてください!」と書いてあって、参加者が粛々と作業に勤しんでいた。

主催者の佐々木正悟さんに聞くと、最初にちょっと話をしたが「会社だとプレッシャーなどがあってパフォーマンスが上がりにくい。自宅だとリラックスしすぎてパフォーマンスが上がりにくい。その中間の場所を作ってみた。それがココである」ということで、会社でもなく、自宅でもない緊張感で、どこまで仕事が能率が上がるかという話を実践しているという話であった。

そこでぼくも、かねて用意のノートパソコンで、色々仕事をしてみた。
まず会社で着手しているメインの仕事のタスク分解をしてみた。
ネット環境がなかったので、Toodledoを使わず、以前から思っていたのだがプログラムの擬似コード風にタスク分解をしてみた。
あっさり終わったので、ちょっとどうしようかなあと思っていた人間関係のメールを1通書いた。
思いのほかうまく書けたので、このブログの下書きを書いて、いずれ書く本の目次案を書いていると、次のパートの話が始まった。

以下、佐々木さんの話。
メモ書きをほぼそのまま書いているので、いまいち意味不明なところ、実際に佐々木さんがおっしゃってないことはあると思うけど、要約はすべて深沢の責任です。

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テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

ぼくと睡眠時無呼吸症候群~(2)

(2)最初の診察

睡眠時無呼吸症候群、SASというが、いわゆる止まるイビキを書いている人はそうなっていると思われる。
深い眠りに入ると呼吸が止まってしまう。
それだと死んでしまうので、イカンイカンと思って浅い眠りに移行する。
つまり深い眠りに入れないまま朝を迎えてしまう。



原因はいろいろだが、若い頃やせていて急に太った人がなると言われている。
お相撲の朝青龍や芸人の芋洗坂係長がこのケースと言われている。
(ぼくもこれに当てはまる。高校、大学と63kgだったのが社会人になって90kgになったので、たぶんこれであろうと思われる。)
あとは、やせている人でも、喉の形によっては掛かる。

その結果、心臓病で倒れるリスクが高くなったり、血液の成分が悪くなって、全身に悪影響がある。
また、当然昼眠くなるので、だるくなる。
ダルいのに無理矢理働くと疲れる。抑鬱状態になる。
でも眠気が一番の問題である。昼間眠くてもガンガン昼寝できればいいが、そうはいかない。
結局自動車を運転中に寝てしまったりして、事故を起こす。
一番有名なのが2003年2月26日の山陽新幹線の運転手居眠り事故であって、この事故は「平成の226事件」と言われている(???)。

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ぼくと睡眠時無呼吸症候群(1)

ぼくは持病がいくつかあるが、睡眠時無呼吸症候群というのが一番深刻である。
これについて話をする。
大ネタであるので、最初に概要を書く。
(1)睡眠時無呼吸症候群であると気づくまで
(2)最初の診察
(3)CPAPのレンタル開始
(4)病院への不満
(5)CPAPの個人輸入への挑戦
(6)個人輸入成功から現在まで

ネットを検索すると同じ悩みを持っている方は多く、一つのジャンルを形成している観がある。
多くの方が関心を持っているのは(5)であって、早くその話をシロヨと思われるかもしれないが、まあ(1)からゆっくり聞いてください。

(1)睡眠時無呼吸症候群であると気づくまで

最初は昼も眠い、一日中眠い、一日中ダルイ、気持ちが上がらないという感じであった。そのときは鬱病を疑ったのである。

でも、そのときに葛藤があって、眠いとかダルイとか病気なのか? ガンバリが足りないだけ、怠けているだけじゃないか? とも思ったのである。
この手の病気あるあるだ。
で、コーヒーを飲んだり、やたら外の空気を吸ったり、メンソールの洗顔フォームで顔を洗ったりしていた。


(ウツ系の病気を疑ったらこの本はオススメ。中高生向けの本だが大人にも役立つ)

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すべてが仕事、すべてが勉強、すべてが遊び

 最近よく、ワークライフバランスということが言われる。
 仕事だけではなくて、人生にも時間を費やしなさいよ、ということであろうか。
 ぼくはこの考え方が馴染めない。
 仕事も、遊びも、人生だと思うのである。

 ぼくはスロースターターで、じわじわ調子が出てくるタイプで、しかもいったん調子が出たらダラダラ続けたいタイプである。最初に勤めた会社は汎用コンピューターのプログラマー/SEの仕事であったが、見るもの聞くものすごく面白かった。

 当時はバブルの最盛期であって、バブル時代はプログラマーがすごく忙しかった。ぼくはめちゃめちゃ好奇心が旺盛で、使いもしないツールや、本来ITの人がすべき設定ファイルなども、可能な限りハックしたい方であって、毎日帰るのが午前2時3時になっていた。それでも最初はタクシーで帰っていたが、移動の時間が面倒であって、イトーヨーカドーでマットレスを買ってきてマシン室に置いて、それで寝ていた。
 神田神保町の会社に勤めていたのだが、神田神保町にも銭湯があって、毎晩入りに行っていた。こんなところ誰が入るのだろうか、と思って他の客の会話に耳をそばだてていると「ブイサムがクラッシュしちゃって・・・」とか言っている。ほとんど同業者だったのではないか。

 そんなやり方がよかったと思うわけではないが、ぼくには合っていた。

 知り合いの女性で、やはり非常に仕事が好きな人がいて、友達同士で山登りして、山頂で食事をしたとき、会社で今こういう面白い課題に取り組んでいて・・・という話をしたら、別の女性に「山で仕事の話なんかしないでよ!」と一蹴されたそうだ。
 ぼくはその話を聞いて憤慨した。登山と仕事は、分別しないといけないのか。山に登ることで仕事のヒントをもらうことも出来るし、その逆もあるだろう。

 小説家の筒井康隆氏がエッセイでこんなことを書いていた。

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