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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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フィクションとノンフィクションに違いはあるか?

小飼弾の「空気を読むな、本を読め」は好著であるが、その中で、「エンターテインメント目的の本(小説、フィクション)と、実用目的の本(ノンフィクション)を分けて考えるべきだ」という趣旨の発言があった。



以下、記憶に頼って要約するが、前者は最初から通読して最後に達するのが通常であり、ワクワク、ドキドキするものである。一方、後者は目次を読んで全体をつかみ、場合によっては知らない部分だけ拾い読みすることが出来る。優れたノンフィクション書物はモジュール化されているので、同一テーマの3冊の本ABCがあったら、Aを通読し、B、Cはダブらない部分だけを拾い読みすれば、1.5冊分の時間で3冊を読むことも可能である、的なハナシだったと思う。

ぼくはノンフィクションライターの端くれとして、最初はこの論に納得できなかった。
ぼくの本はバリバリのノンフィクションでありながら、あまりモジュール化されていず、通読することを基本としている。

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