キーワード

プロフィール

深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♪負けないこと逃げ出さないこと

とかいう歌だいっきらいだったんだけど、歌ってた人いまどこでどうしてるんだろう。
さて、カラーレーザープリンターを導入した。
4万円とかだったのでさすがに手が出た。
とにかくインクジェットプリンターはトラブルが多い。
かすれたり、裏抜けしたり、雨に流れたりである。
カラーレーザーは本当にめんどうがない。
これにした。

システム手帳のリフィルを印刷するので、用紙サイズが対応しているキヤノンしか選択肢がなかった。
キヤノンは現行機種というかVista 64bitに対応しているのがこれだけ。
同様機種の中でもっとも小さく、安い。
ただトナーが特殊で小さいもので、割高。
ランニングコストが同様機種の中で最も高いらしい。
ただしレーザープリンターなみということで、じゃあいいや思って買った。
カカクコムを見るともっと安い店があるが、ある程度大きな店でないとアフターサービスが怖い。
送料が無料であることもあってアマゾンで買った。
翌々日に届いた。
早速使ってみるとこれが超カンタン。
今までプリンターで苦労していたのはなんだったのか。
なんのストレスもなく使え、安定している。
ただ、レーザープリンターはタバコなみの発ガン性物質を出しているという説があるので印刷時に近づかないようにする。

さて、しばらくして不具合に気づいた。
ごくかすかなマゼンタの点状の汚れが等間隔に発生する。
トナーの不具合ではないだろうか。
早速、こんなこともあろうかと買い増ししておいたトナーに差し替えると見事に直った。
スタートアップトナーの初期不良である。

こんなの部品交換だろう、と思ってキヤノンにフォームから問い合わせした。
フォームから問い合わせができ、翌日には返事が来るのはいいね。
すると、販売店に問い合わせしろという。
アマゾンにフォームから問い合わせした。
フォームから問い合わせができ、翌日には返事が来るのはいい。
いいのだが、トナー一本の交換であってもプリンター丸ごと送り返せという。

そんなアホな。
小さいとは言え10kgの製品である。
ちょいとした大仕事だ。
大体、トナーを交換することで問題は解決し、バリバリ使っているのである。
それを送り返す間使えなくしろという。
プリンターまるごと中古品にするのも地球環境から見てどうか。

あわててキヤノンに問い合わせした。
今度はメールである。
1日で返事が来るのはいい。
いいが、6日がすでに経過している。

すると、アマゾンが対応できない場合キヤノンがするという。
ああ、カンタンに引き下がらない性格でよかった。
結局ペリカン便の人が翌々日に来て、交換していった。
アマゾンの言うことを鵜呑みにしないでよかったよ。
スポンサーサイト

テーマ : 周辺機器 - ジャンル : コンピュータ

書評:フェルマーの最終定理(ネタバレ多


ずいぶん前に出た、それもベストセラーだが、恥ずかしながらやっと読んだ。
トシを取って目も悪くなり、面倒くさそうな本だな~と思っていたのだが、新幹線で名古屋に行く用事があって鞄に入れていた。
開くと引きずり込まれてしまい、一読巻を置く能わざる面白さというやつで、最後まで一気に読んでしまった。
新幹線で鉄道員が切符を改める時も、窓側に座っていた人がトイレに行くためにぼくの前を通り過ぎる時も、片手は本を読み続けていてもう片手で用を済ませたからずいぶん態度が悪い奴に見えたに違いない。
それほど面白くて読書が中断できなかったんです。
スマヌ。

中身はフェルマーの最終定理という数学の法則を300年以上に渡ってフランスで、ドイツで、日本で、そしてイギリスで、何十人もの数学者が寄ってたかって証明しようとした苦難の歴史をストレートで書いている。
以前ヴァイオリンが主人公の映画、というのがあったが、この本は数式が主人公の本である。
その数式はこんな形をしている。

 n が 3 以上の場合、xn+yn=zn になるx, y, zの整数の組は存在しない。

n が2の時は存在する。

 x2+y2=z2

これは有名なピュタゴラス(ピタゴラス表記が一般的だが、本書の中ではピュタゴラスとなっている)の定理で、3つの数はzが斜辺の直角三角形の3辺の長さになる。
3つとも整数になる組をピュタゴラス数といい、(3,4,5)、(5,12,13)、(8,15,17)のような組が無数にある。

これが、3になると存在しない。

 x3+y3=z3

4のときも、5のときも存在しない。
何千、何万と数が多くなると計算も大変になるが、とりあえず2以外は絶対に存在しない。

でも、本当に存在しないのだろうか。
この話は有名で、倉多江美の漫画「イージー・ゴーイング」ではフェルマーの定理を説明した教師に生徒が「できることを証明するにはやってみればいいんでしょうけど、できないことを証明するのはどうすればいいんですか」と聞く。

できないことを証明するのは意外と難しい。
本書にも例が出てくるが、一般には背理法を使う。
 ♪ハイリハイリフリハイリホ~
という歌が昔あったが(ハムの宣伝?)(正確には「ハイディ」では?)、それとは関係なく、「もしxxができるとすると後で矛盾が生じる、よってxxはできない」という風に裏から行く。

たとえばマス目が1cm角のチェス盤があるとする。
8x8マスなので64マスある。
白と黒の市松模様に塗ってある。

この向かい合った2隅を切り取る。
マス目は62マスになる。

 ■□■□■□■
■□■□■□■□
□■□■□■□■
■□■□■□■□
□■□■□■□■
■□■□■□■□
□■□■□■□■
■□■□■□■

一方、1cmx2cmのドミノ駒がある。

□□

これを31個使って、チェス盤をびっしり埋め尽くすことはできるだろうか。

できない。
・チェス盤はすべて白のマスと黒のマスが交互に置かれている
・よって、もしできると仮定するとドミノ駒の半分は白マスを、半分は黒マスを常に覆う
・よって、チェス盤の白と黒は同じ枚数であるはずである
・しかしながら、上で切り取られたのは両方とも白マスであり、黒マスが2つ多い
・よって、切り取られたチェス盤をドミノ駒で覆うことはできない
Q.E.D.
みたいな。

さて、ピエール・ド・フェルマーはフランスに住む役人で、仕事の合間に趣味で数学をやっていた。
ディオファントスというギリシア人の『算術』という本を読んで、その欄外に、適当にその問題についての注釈をつけていた。
もともと別の数学者と文通をしていても「こういう定理がある」と書くだけ書いて、証明はあえて書かないという風な意地悪な人だったようだ。

ディオファントスの『算術』の中で
「x2+y2=z2が成り立つ整数をピュタゴラス数という」
的なことが書いてあるその欄外に
「この式はベキ数が3以上になると成立しない。この驚くべき証明を私はしたが、この紙は狭すぎて書けない」
と走り書きしていた。

紙ぐらい足せよ!

と思うのだが、たぶん死後この書き込みがある本が発見され、世間で大騒ぎになることは前もって分かっていたので、それを楽しみにあえて書かなかったという話がある。

これが実際に解かれるまでに300年掛かった。

300年後にイギリスの数学者アンドリュー・ワイルズが行った証明は、すべての楕円方程式とモジュラー形式は対応するはずだという谷村=志村予想(たにむら=しむらよそう)の一部を使った証明で、フェルマーの時代にはまだなかった数学理論が使われている。
この理論をフェルマーが知っていて知りつつまったく書かなかったというのは考えにくいので、フェルマーが証明したというのは実はカン違いだったという説が強い。
n=4の場合はフェルマーはすでに証明している。同じ本の別のページで、別の定理を証明する時にサラッと書いてしまった。
n=3の場合は-1の平方根、つまり虚数を導入しなければならなく、それはフェルマーの死後100年、ガウスが証明を行った。
フェルマーはn=4の時に使った無限降下法という方法(九州大学の入試でよく出るという噂の数学的帰納法の応用)が、他の数の時も適用できるとカン違いしていたというのだ。

あるいは証明できていないのにできたとウソを書いていた可能性さえあると思うのだが、なぜかその可能性にはこの本も触れていなかった。

あるいは、ワイルズの証明よりももっと簡単な証明があって、それをただ我々は見過ごしていただけ・・・という可能性もある。
その可能性を信じて、いまだにこの問題に挑戦している数学者がいっぱいいるそうだ。

どうです面白いでしょう。

本書は他にも、学校の先生が本筋の合間にする面白エピソード的なものがいっぱい詰め込まれている。
こういうエピソードばっかり覚えているのはバカの証拠だそうだが、ぼくはこういう話が大好きだ。

・ピュタゴラスの最初の弟子は一人の少年で、ピュタゴラスは彼に勉強を教えさせてもらう代償として彼に銀貨を3枚渡していた。ある日ピュタゴラスはこの生徒の少年(彼もまたピュタゴラスと言った)に試しに「お金がもうないので授業をやめなければならない」と言ってみると、果たして「先生、授業をやめるのはいやです、お金はこちらから払います」と言った

・ある日ピュタゴラスの弟子、ヒッパソスが2の平方根(1.1421356・・・)はどんな整数の割合でもない(無理数である)ことをピュタゴラスに提唱したが、ピュタゴラスは宇宙は有理数で出来ているというその信念を曲げることができず、ヒッパソスを溺死による死刑にした

・エウクレイデス(ユーグリッド)がプトレマイオス三世時代にアレクサンドリアの図書館で数学を教えていた時、ある少年が「先生、その数学はどんなことに使えるのですか」と質問をした。授業の後でエウクレイデスは従者に向かって「あの少年に小銭を与えなさい、彼は学んだことから実利を得たいようだから」と言って少年を放校にした

・曲がりくねった川の流路の長さは、水源から河口までの直線距離のおよそ円周率倍になる。この規則はシベリアのツンドラやブラジルのアマゾンのような、非常になだらかな平原を流れる川について特によく成り立つ。この規則を最初に提唱したのはアインシュタインである

・1972年の秋、ニクソン大統領は「インフレーションの上昇率は減少しつつある」と言ったが、これは物価の上がり方の上がり方が減っていると言っているのであり、数学者のヒューゴー・ロッシによると、現職のアメリカ大統領が3次導関数(微分関数の微分関数)を演説に用いた最初の例である

・26は25と27に挟まれているが、25は5の2乗、27は3の3乗である。整数の2乗と3乗に挟まれた整数は、26以外にはない

・セミの一種ジュウサンネンゼミは孵化してから13年目に羽化する。ジュウシチネンゼミは17年目に羽化する。13と17は素数であるが、素数であるがゆえに寄生虫に滅ぼされずに生き延びているという説がある。(詳しくは本書にて)

・31、331、3,331、33,331、333,331、3,333,331、33,333,331はみな素数であるが、333,333,331は素数ではない(17×19,607,843)(こんなこともあるから、どんなに大きな数までフェルマーの最終定理が成り立つからといって、ずっと成り立つとは言えない)

ずいぶんネタバレしたようだが、こういう、もし唐沢俊一氏の『一行知識掲示板』がまだあったらぼくは狂ったように書きこんでいただろうことがほぼ1ページに1個は出てきて500ページ、820円である。安い!

さて、本書を読んでいてムカッと来たのは、翻訳者の青木薫さん(物理学者)もあとがきで書かれているのだが、前半の方で繰り返し、自然科学に比べていかに数学がすぐれているかが何度も書かれている。自然科学者は適当に理論を提唱して、当てはまらない事象があったら適当に理論を修正するが、数学者は最初から最終的な証明のない理論は
まったく価値がない、ということのようだ。

そうだろうか。究極の素粒子の世界、あるいは、究極の宇宙全体の世界になると、自然科学はたぶん数学と同じものだ。ただ、自然科学者は(アスピリンがなぜ頭痛に効くか分からないまま、とりあえず効くから医師は投与し続けたように)現実の要請から近似を受け入れるだけだ。近似が近似であるというその限界を弁えている限りは、自然科学者も厳密だと思う。それに「あの人はxx学者になるほど頭がよくなかったからxx学者になった」という言い方をするのは素人やとぼくは思う。(なぜ急に関西弁)
ちなみに『フェルマーの最終定理』の作者のサイモン・シンも物理学出身の人だそう。

ところで、小飼弾さんが「英語の本が手っ取り早く読めるようになるには、内容も訳文も大好きな和訳書を暗記するぐらい何回も読んでから原書に当たるとよい」と書いていて(dankogaiさんは矢野徹訳の『デューン 砂の惑星』を勧めていた)、この方法は鳩山由紀夫氏も言っていたそうだが、本書なんか好適なのではないだろうか。

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

北海道で「文字サイズ」が最近ものすごい話題になっている

Googleニュースに言って「文字サイズ」で検索を掛けると、「文字サイズ: 大|中|標準 」という見出しのニュースが大量に見つかる。
すべて北海道新聞の記事である。
これは、北海道で「文字サイズ」が最近ものすごい話題になっている、わけではなく、北海道新聞のWebページの中でどの部分が見出しかをGoogleが誤って解釈しているのだ。

Googleニュースは、各新聞社のサイトを適当にクローリングして記事を集めてくるのだが、この過程のすべてで人智が関与しておらず、機械が何らかの論理でやっている。
で、その過程でどこが見出しかも何らかの論理で見出しているのだが、この部分で北海道新聞とGoogleに齟齬があるらしくて(もともと北海道新聞はGoogleに善意で記事を提供してるわけではなくてGoogleが勝手に取ってくるわけだが)こういう現象になる。

ちょっと面白いから「Web魚拓」を取ってここに貼ろうかと思ったが、Googleはrobots.txtを使ってWeb魚拓を禁じているようだ。
ちょっとなんか身勝手な気がする、よその新聞はどんどん取ってくるのに~~

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

ドコピー?

また携帯キャリア変更ばなし。
電話帳の移行をすべきなのだが、前携帯のバックアップをする前にMNPしてしまった。
前の携帯はau.netでWeb上からcsvが取得出来て、新しい携帯もdocomoの類似サービスで移行がカンタンだったはずだが、その前に移行して、前の携帯は単なるPDAになってしまった。
しょうがないからメモリ編集ソフトを買ってきたが、それ以前に東芝の公式ドライバーが見事に認識せず(W53T)、バックアップができなかった。
これ、メモリ編集ソフトに付属するケーブルのせいなのか、どうなのかよく分からない。
ぼくはもうファイトがないので、docomoショップでやってくれるという話を聞いてショップに出向いた。

なんかDocopy(ドコピー)と言うマシンがあって、客が勝手に操作する。
それはまあいいけど前に椅子もない。
ちょっとチープな感じである。
携帯を挿したらいきなりドライバーのインストール画面が走ったのでフツーのWindowsマシンのようだ。
でも今度はあっさり認識する。
ということはやはり昨日家でできなかったのはケーブルのせいか。
ちょっと操作に手間取ったが、コピー自体はあっという間に終わった。

あと、W53Tのデータ自体はmicroSDに全部コピーして、KOJINSHAのパソコンにmicroSDを差すとフォルダ名が訳がわからないけど写真、メール、メモ、住所録全部取れた。
住所録はvcard形式。メールはmdaとかいう訳のわからない拡張子だが中身はフツーのテキストファイル。
イチかバチかmicroSDごと新携帯に挿してみるとなぜか写真だけはディレクトリ構造を認識した。
メールはPerlでちょっとパースして中身をGmailに送って携帯に転送した。
住所録もちょっと頑張ってやれば済んだのかもしれないがその根気がもうない。

親の携帯に電話すると赤の他人の若いあんちゃんが出てビビった。
以下の経緯らしい。
・親が携帯をキャリア変更(ぼくと逆でdocomo=>au)した時にMNPしなかった。
・ぼくは着信履歴で住所録を上書きコピーしたので、docomo時代の番号が電話番号1に、auになってからの番号が電話番号2になった。
・Docopyは電話番号1だけをコピーした。(※3月20日付記:と、いうのは勘違いで、電話番号2もコピーされていた。普通に住所録を選ぶと電話番号1にまず掛ける設計になっているので間違った。スミマセン)
・docomoは旧番号を解放し、赤の他人に割り当てた。

携帯キャリアを変える時に人間関係もリセットしようと思うのか、MNPしない人は結構多いので、潜在的にこういう人は結構住所録に眠っていることになる。
家に帰って旧au携帯に火を入れて、電話番号が2個入っているものを調べないといけない。
ああ面倒くさい。

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

国策捜査?

タイミング絶好で小沢さんの第1秘書がタイホされたわけだが、やはりタイミング絶好でこの本が出た。



国策捜査、と言うことを小沢さんが言い出したとき、自民党の町村氏がこう言っていた「国策捜査などと言うことがある、と小沢さんが言っているとすれば、小沢さんが政権を取ったら国策捜査をやるぞ、と言っていることになるから、たまらない」これは問答になっていないと思う。

小沢さんが国策捜査と口にするとき、それに問題があるとすれば以下の2問になると思う。
 1) 国策捜査ということがありうるか。政治家は検事に指示を出して恣意的な捜査が出来るのか
 2) 1)が真実であれば、今回自民党はその能力を行使したのか。
ところが、町村さんはこの 1) 2) のどちらにも答えていない。
よって、小沢さんの疑問に町村さんは答えていない。
ただなんとなく「いやな感じ」を持つだけだ。
政治家は議論をするのが仕事な訳で、多少なりとも物事がはっきりと分かり、スッキリいい気持ちになるようにして欲しいものである。

さてでは、国策捜査とはあるのだろうか。

この言葉を聞くとパッと思い出すのは以下の件である。
 1) 住専スキャンダルの時に公金注入への批判をかわすために橋本政権が住専の経営者を逮捕させたとされる件
 2) 鈴木宗男スキャンダル。この件に関わった佐藤優氏の著書で「国策捜査」という言葉が一気に広まった。
 3) ライブドア事件。

この3つ目について、1審2審で負けて最高裁に望んでいる当の被疑者の堀江氏が、
 1) いかに自分の行為は犯罪性がないか
 2) いかに地検特捜部が強大な権力(捜査権と起訴権を両方持つ)を持っているか
 3) いかに捜査が熾烈な人権侵害か
 4) いかに経済犯罪で実刑というのが異例であるか
 5) なぜ「国策捜査」が行われたのか、その理由の推測
について書いた本である。

1) は、財務表が読めないのでよく分からない。でも、確かに人一人何ヶ月も拘束する問題か、と思う。

2)、3) はよく言われることだが、当事者が言っているので迫力がある。
別のテレビで聞いたことがあるのが、未決囚を監禁して精神的に追い込むことが冤罪工場になっていることが、在日米軍の犯罪の捜査権が日本に渡らないことの原因(口実)と言われているということだ。

4) についてはよく言われるが、同じ時期に同じ罪状が問題になった日興コーディアル証券は罰金刑で済んでいる。あと急成長中の企業のトップを月曜日に逮捕するのは異常だという言い分もあった。普通は金曜日に逮捕し、土・日に投資家に冷静に考える時間を与えるそうで、月曜日に逮捕があったためにライブドアは大量のキャッシュを持っていたのに大暴落した、これも合法的な嫌がらせではないか、という話も面白かった。

5) については、マスコミ権力にタテついたのが問題なのではないか、特に産経という国策で経済界が立ち上げたグループを狙ったことで、虎の尾を踏んだのではないか、と堀江氏は推測している。でも推測であり、その筆は若干他の部分に比べて弱い。ここがよくわからなかったのが、本書の不満と言えば不満である。

さて、本書で面白いのが、本筋からは外れたエピソードである。

堀江氏が選挙に出るとき「ライブドアの社長を辞めたら自民党は公認するよ」と言った、というのは衝撃的である。

また、「ホワイトナイト」SBI北尾氏(リアルタイムでこの事件をテレビでなんとなく見てたときも、この人物の登場が一番唐突で面白かった)が、かつて堀江氏が一番有名な「自社株100分割」を行ったとき近づいてきて、儲け話を持ち掛けた人物であるという話も出てくる。こんな話は本当に面白い。

さて、国策捜査は可能か、という話で言えば、本書を読んだ限りでは可能である。
地検特捜部という捜査権と起訴権を両方持つ機関が存在し、一方弁護士は自前で捜査しなければならない。
被疑者は未決囚であっても監禁されて責められる。
こんな状態であれば、どんな犯罪であっても産み出すことはできる。

さて小沢さんの件に関して言えば、迂回献金はやっぱよくないんじゃないの、と思う。
本書でも堀江氏は「娑婆に出てきていかに普通の人が法律を犯しているかということが分かった」と書いている。
たとえば賭け麻雀も、コインゲームも、裏ビデオも犯罪であろう。
法律が厳しくて、適応が甘い状態。
で、いざコトがあると、好きな順番に好きなタイミングで捜査が出来る状態。
こういう状態に我々は置かれているわけである。
まあ小沢氏は早く辞めた方がいいし、地検特捜部は痛くもない腹を探られるのが嫌なら自民党の議員にもガッと力を入れてほしい。

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

オメガ3とかオメガ6とか昔のエスエフ映画に出てくる宇宙船みたい

咳を止めるため、喉を長時間潤す「ゴマ油うがい」を称揚してきたわけだが、「ゴマ油」はアレルギーを促進してしまうそうだ。

油脂(不飽和脂肪酸)はシソ油、エゴマ油、青魚などのオメガ3(DHAなど)、大豆油、ゴマ油などのオメガ6(リノール酸など)、オリーヴ油などのオメガ9(オレイン酸など)に分類できるが(炭素鎖の何番目から水素の不飽和が始まっているかによって数えるらしい)このうちオメガ3と6は体内で合成できないので食物から摂取する必要があり、必須不飽和脂肪酸という。

オメガ6は、サラダ油、マーガリン、ショートニングなど、普通に生きていれば過剰に摂取されるが、これによってプロスタグランジン2というホルモンが過剰に合成され、これがアレルギーや頭痛を促進させるそうだ。ちなみにこの作用はヒスタミンの1000倍だそう。他にも肥満、抑うつ症状がオメガ6の過剰摂取によって起きるそうだ。

で、オメガ3を取ることでプロスタグランジン3が合成され、プロスタグランジン2を抑えるのでアレルギー症状が治まるらしい。
オメガ3も、オメガ6も、プロスタグランジン2も、プロスタグランジン3も、体には必要なものだから念のため。
ただ普通に生きてるとオメガ6が過剰摂取になるので、バランス上DHAを取った方がいい、そしてDHAは熱で破壊されるので、生で取った方がいいそうだ。
ゴマ油がダメでエゴマ油がいいなんて複雑過ぎる。

以上、下の本からの受け売りである。



頭痛薬のアスピリンは、プロスタグランジンの産出を抑えて頭痛をおさえる。
しかし、アスピリンを飲み過ぎると胃潰瘍になる。
これは、プロスタグランジンが胃の粘膜を保護しているから。
アセトアミノフェンという頭痛薬は胃にやさしい。
(大人用バファリンにはアスピリンが、小児用バファリン(最近のもの)にはアセトアミノフェンが入っている。最近では子供にアスピリンを飲ませてはならないことになっているそう)
しかし、最近はアスピリンには血をサラサラにする効果があるので、高齢者は頭痛がなくても毎日アスピリンをちょっとずつ飲んだらいいという話もある。
健康の話はどんどん変わるのでややこしい。
リノール酸サラダ油のマーガリンもぼくが子供の頃は体にいいとされていた。

ゴマ油も健康にいいらしい。
ビタミンEが肝臓に届くのを助けるという。
ビタミンEは体内の活性酸素によって攻撃されて効果を失ってしまうが、ゴマと一緒にとると、セサミンという物質が「身代わり」になって活性酸素の攻撃を受けるので、ビタミンEは無傷で肝臓に達するらしい。
だから、レバ刺しを食べるときはゴマ油を付けるといい、おいしいものには理由がある、と言う。

おいしいものには理由がある話はもう1個あって、蛋白質はリジン、アスパラギンなどいろいろなアミノ酸の混合物だが、混合の組成によってアミノ酸スコアというのがあるそうだ。
つまり、大豆とか牛乳とかは人間の肉と当然組成が違うので、アミノ酸スコアが満点(100)にならない。
組成が違う部分はタンパク質として筋肉に取り込まれずに脂肪になる。
ボディビル用のプロティンはいろいろ合成して100になるようにしている。
さて、豆腐のアミノ酸スコアも、かつを節のアミノ酸スコアも当然低いわけだが、豆腐にかつを節を掛けると、アラ不思議、アミノ酸スコアが跳ね上がるそうだ!
これは「ミスター東京」とかの予選に出ていたボディビルをやっている人に聞いた話だが、ほんまかいな。

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

『ラーメン発見伝』最終回予想

ビッグスペリオール連載中のマンガ『ラーメン発見伝』が終わりそうだ。

勝手に最終回を予想してみた。

芹沢、藤本、有栖、両経営陣、テレビ局が集まって対決のお題を決める席。
藤本はラーメンマスクをしている。正体を芹沢側の経営陣、テレビ局は知らない。
なぜか東大中退のラーメンの天才、天宮が同席する。
藤本と天宮の間で火花が散る。

芹沢は、自分の相手が正体不明のラーメンマスクであることにわざとらしく立腹してみせ、大企業を背負って仕事をしている今、そんな男と真剣な場で戦うことはできない、相手は天宮が務める、という。
有栖川は天宮のラーメンへの好奇心をかきたてる芹沢の甘言に乗って対決を成立させる。
有栖川が出したテーマは「時代を担う独創的な醤油味ラーメン」というもの。
これまで様々なラーメンを改良する能力を競ってきた両者にとって、乗り越えなければならないテーマであり、有栖川の藤本に対するはなむけでもあった。
芹沢はさらに、ラーメンマスクが負けた場合はマスクを剥ぐ、という条件も付ける。

天宮は、芹沢と二人きりになると「なぜこんな自分に不利なテーマで戦うのか!」と心情をぶつける。
これまで人のラーメンをコピーしては改良してきた自分にとって、これは明らかに不利なテーマであった。
芹沢は天宮に一瞬憎々しい顔を見せるが、急に笑顔になって安心しろ、自分が完全にバックアップするから・・・と言う。

「ラーメンこいけ」で作戦会議をする藤本、佐倉、祐介。
沈んだ場を盛り上げようとして佐倉が「でもいいじゃない、藤本サンッ、もし負けても、マスクを脱いで会社をクビになれば独立できるんだし」的なことを言う。
藤本は激高し「負けて開店なんてできるわけないじゃないか! 佐倉さんはラーメン屋のプライドを全然分かってない!」と言う。
泣きながら店を飛び出す佐倉。
藤本の言い過ぎを諭す佑介。
「アンタまだラーメン屋じゃないだろ・・・」
「エッ佑介クンッ・・・」
小池が突然藤本に「この対決が終わるまでこの店には来ない方がいいんじゃないかな・・・藤本クンにこの店の味の影響が出ちゃうとぼくも困るから」と冷たく言い放つ。
夜の中に歩き出す藤本。

とぼとぼと歩いている佐倉の横にフェラーリが止まる。
中に乗っていたのはイケメン評論家の篠原(だっけ)だった。

会社を長期休暇し、これまで自分が助けたラーメン屋をめぐる藤本。
藤本は能登半島でへべれけになって道路に寝ている。
このまま寝ていると凍死するところを救ったのは、辻井課長であった。
藤本は辻井が地元でなじみになった料理屋で衝撃的な味に出合う。

対決の日が来る。
藤本のラーメンは、醤油を使わず奥能登で出会った究極の「いしり」を使い、四谷課長が取り寄せた博多一のトビウオの出汁を使い、以前芹沢をうならせたネギ油を使ったラーメン。
一方天宮のラーメンは、以前否定された自家製魚醤を使ったラーメン。
「以前は店で大量に出す新メニューということで否定されましたが、この対決の場では究極のラーメンを数杯だけ作ればいいというルールなのであえて使いました。以前お出しした日よりもさらに熟成は進んでいます」

有栖は「天宮のラーメンは自分一人だけでラーメンを高めた孤高のラーメン、一方ラーメンマスクのラーメンは大勢の人々を引き付ける人徳がもたらした、日本全体を飲み込むようなラーメンだ。天宮はラーメン界に一人も仲間がいない・・・しかしラーメンマスクは驚くほど人脈を持っている。まるでラーメン屋ではなくて一流の商社マンのようだ」と褒める。
藤本は気付く、今日の自分があるのは、会社が作ってくれた人脈のおかげであると・・・。
イケメン評論家の篠原(だっけ)が「それを言うなら、醤油を使わずに『いしり』一本で仕上げるという手法のラーメンも、いつかぼくはたった一度だけ、夜店の限定ラーメンで食べたことがありますね・・・ラーメンマスクさんは、そんなところにまで人脈を持っているのではないですか・・・」と言う。
それはかつて篠原(だっけ)とデートを掛けて出した屋台のラーメンを、佐倉が間違えて作ったものであった。
佐倉への思い、佐倉の意外な才能も改めて気づく藤本であった。
目と目を見交わす藤本と佐倉・・・。

しかし判定は「引き分け」。
両者のラーメンは非常に似ている。それは、今回のどちらもが芹沢(清流房)のラーメンをベースに出汁を変え、魚醤を使ったからではないか。「独創的なラーメン」という条件には満たないのではないかというのである。
「残念ながら正論だ・・・」と思う芹沢。
「どうせもっとこの対決を長引かせて、おいしいラーメンが食べたいだけなんでしょ、有栖サンッ」と思う佐倉。

「どうでしょう、この戦いは仕切り直しで再戦、ということでは」と言うテレビ局。
四谷課長は「いいでしょう。その代りそちらサイドは今度こそ芹沢さんが正々堂々と出てほしいものですな」と言うと芹沢は「ああ、やってやる、ただし、そちらもちゃんと顔を出し、店を持っている人間が出てくるのが条件だ!」と言う。

四谷課長は「それであればわがダイユウ商事が誇る自然食レストラン『大地』が出店します。『大地』のラーメンはそちらの専門店には負けません」と言う。
テレビ局「店長は」
四谷課長「うちの社員です」
テレビ局「しかし、天下の清流房の芹沢さんに対して、こう言っては失礼ですが一介の商社マンの雇われ店長が挑むというのは失礼ではないですか」
四谷課長「失礼ではありません。ラーメンマスクがマスクを脱ぎます。彼の正体は、ダイユウ商事がラーメンを開発するために派遣した特命社員、ラーメンマニアキング、藤本浩平なのです!」
オオッと湧く一同。

四谷課長「特命社員藤本、マスクを脱ぎなさいッ!」
(特命社員ってそんなこと、聞いてないよ・・・)
気おされてついマスクを脱ぐ、放心状態の藤本。

葉月主任「四谷課長、まさか藤本を辞めさせない気では・・・」

芹沢「今度はごまかしは許さないぞ、藤本ッ」
藤本「それはこっちのセリフだよ、芹沢サンッ」

で、人情ネタを半年ぐらいはさんで連載はまだまだ続く。
(その間に階段から落ちて脚を怪我した店主が戻ってくるし・・・天宮もこのままではかわいそうだし・・・)

テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

うるさい日本と私

安アパートの2階に住んでいる。
結構立地は良くて、静かなのだが、下にうるさい人が通るときがあって、そういう時はうるさい。

うるさい人にもいろんなパターンがあって、酔っ払いとか、子供とかそういうのは生きているんだからまあしょうがないかとも思う。
腹が立つのがさおだけ屋とか、焼き芋屋とか、灯油屋とかそういうコマーシャルなやつである。
さおだけ屋はなぜ儲かってるのかという本があって、ぼくはまだ読んでないけど、あれはチンピラが脅し半分で売ってくるから気をつけたほうがいいらしいよ。

最近多いのが「不要品の回収センターです」というの。
公的機関ふうの物言いだが、私企業である。
「消防署の方から参りました。消火器はお持ちですか」というのと一緒だ。
テレビやパソコンの廃品を引き取る。
普通に捨てるとリサイクル法だなんだでお金が掛かる。
パソコンは買った状態で引き取ってもらえとか言うのだが、当然使える部品は全部抜きたいのである。
あれ本当にリサイクル法従ってる人いるのだろうか。
さて、そこで私企業の回収センターである。
軽トラでやって来て、どんな品物でも引き取ってくれる。
そんなことで儲かるのかよと思うが、これが儲かるらしい。
秘密はICに入ってる金で、溶かして売ると数千円になるそうだ。
しかも中国でやっているそうで、ホントに中国という国のヴァイタリティはすごい。
日本と言う国は不景気でも贅沢で、吉永小百合の言い分に乗せられてパーパー液晶テレビとかに買い換えて、どんどんテレビを捨てる。
ちょっとしたテレビは全部マイコンを内蔵していて、溶かすと金が取れる。
これをまとめると、ちょっとした南アフリカみたいな金が取れるそうだが、全部中国に持っていかれる。
これはもったいないというので、なんとか日本国内で回収できないかという声もあるが、人件費が合わないので?(ここはちとあいまい)なかなか国内化が進まないそうだ。
テレビでやっていたことを記憶に頼って書いているので間違えていたらスミマセン。

さて、この不用品の回収トラックであるが、うるさいのである。
バカじゃないかと思うのだが、同じところをぐるぐる、ぐるぐる回っているのである。
スピーカーからバカでかい音声を流しながらである。
全然エコじゃないよ。

どの家からも文句は出ていない。
ひっそりと静まり返っている。
ぼくはあの声が聞こえるたびに、ああこんなアパートに住んでるようじゃダメだ、もっと高級な家に済まないといけない、そのためにはもっとがんばらないと、と自分を奮起させている(???)。

さて、駅前にカメラ屋があるのだが、そばを歩いていたら、くだんの廃品回収トラックが駅前に車を停めていた。
スピーカー流しっぱなしである。
こっちは神経が麻痺していて気に留めないでいたが、よく考えると停車はマズいよ。
するといきなりカメラ屋から初老の店主が出てきて、車の運転席に向かって「うるさい!」と言った。
そして、あっと驚きなされ、車はスピーカーを止めて明後日の方向に走っていって、もうその日は帰ってこなかった。
言ってみるもんなんだなぁ~~。


テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

「アナログ」で悪いか!

最近テレビに(見ないから知らなかったんだけど、NHKではずいぶん前から)「アナログ」という字が出るようになった。
地アナの時だけでる。
早くデジタルにしてくださいよ、というわけだ。

ネットとかブログとかやっているヲタヲタしい人はまだ地デジ本格対応は避けていると思う。
というのは、今挿さっている B-CAS カードが早晩廃止になりそうな勢いだからだ。
ついでに、B-CAS カードに拠って立つところのダビング10というのも廃止になるのを待っている。
なのに、このタイミングで「アナログ」と表示しているというのは、これは B-CAS カード必要製品在庫一掃のためじゃないだろうか。

ちなみにフリーオという外国製チューナーは B-CAS カードが要らない。
かわりに、ネットに常時接続している必要がある。
どうしているかというと、ネットのどこかに B-CAS カードを挿しているサーバーがあって(!!!???)そこを見に行っているようだ。
カードの貸し借りを電子的にやっているのだが、外国では一般的だそうだ。
ほんまかいな~

こう書くと、不正録画とかしたいコンテンツ作者の権利を蔑ろにする不逞の輩が地デジに反対しているような話の流れだが、そもそも無料放送を暗号化しているのは世界で日本だけである。
B-CAS の会社も規格を策定しているのもどうせキャリア役人(なにげにうまいな)の天下り先だ。
どっちが不逞の輩かっての。ペッペッペッ!(あ~ありがちなブログだ)

ていうか移行は2011年の夏である。
それまでにどんないい製品が出るかわからない。
次世代光ディスクがどうなるか、東芝がどうするか、録画ネ申・片岡がどう出るかわからないのに買い替えなんかできない。
そしてこの経済情勢である。
そんな無駄なことに使う金はないのだ。
アメリカでも不景気だから先延ばしすると言っているよ。

画面の隅に字が出てるぐらい気にするなという人もいるだろうが、気になる。
ていうかなぜCMでは出せないのか。
スポンサー様がありがたくもかしこくも出しておられる神聖なコマーシャルメッセージ様を字で汚すなどとんでもないということか。
でもっててめえのコンテンツは字で汚して恥じないわけである。
どこがコンテンツを大事にしているんだ。

テレビ東京は番組の時間の一部を割いて必ず地デジ化を促す。
この局が大好きなのだが、だんだん嫌いになってきた。
そんなに7になるのがうれしいか。
あとクサナギ君も嫌いになりそうだ。
何かの都合で街で会ったら「地デジ地デジってうるさいんだよ」と文句を付けようと思っている。

ネットで国民投票をするサーヴィスがあるけど、あそこで「アナログ表示反対」と呼びかける人はいないか。
自分でやろうかな。

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。