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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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ぼくと睡眠時無呼吸症候群(6)

(6)スリープスプリントと検査

SAS治療は金が掛かる。
まずデカいのが睡眠時に電極を体にいっぱいつけて寝る検査であって、これが1回3万円もする。
これが自由診療(私費)なのだが、ぼくは納得がいかない。
しかしそれは前に書いた。



そういえば、こんなことがあった。

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テーマ : 健康で元気に暮らすために - ジャンル : 心と身体

ウォーキングのレギュレーション

また涼しくなってきたので、今日からまたウォーキングを始めようと思う。
まず、自分の歩行速度と、歩数当たりの距離を計測することにする。

多摩川のサイクリングロードという名の歩道に行くと、コンクリの道標が埋め込んであるので、あれを使って計測することにした。

ということで多摩川に行って、なんとなくある地点の道標に到達した。
その時は14時03分で万歩計の数値は5539歩を示していたが、

IMG_0472.jpg

その道標は13.8Kと書かれていた。
たぶん多摩川の河口(太平洋だか東京湾だか)から13.8キロメートル地点ということであろう。

IMG_0473.jpg

このとき思ったが、万歩計と道標と同じ写真に入れれば無駄がなかったね。

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メガネ体験

以前から目は悪かったのだが、先月あるときを境に急に悪くなった。
糖尿病性の白内障とかかと思って、泡を食って会社を休んで病院に言った。
名医の誉れ高い医者に診てもらったのだが、待合室には老人がいっぱいいて(いや、ぼくも老人の戸ばくちだし、具合が悪かったらいくらでもいてもらっていいのだが)2時間弱ほども待たされたあとで病気は全然ない、普通に目が悪くなっただけ、と言われた。
いや、普通に目が悪いと困るんですけど、と抗弁すると、ウチは専門が違うから、普通の眼科に行ってと言われた。
普通の眼科ってなんだよ。
不承不承その近所のメガネ屋つきの眼科に行ってみると、そっちはおそろしく空いていた。

でもいまどきの視力検査は面白くて、いろいろやっているうちに機嫌が直った。
たしかにメガネを掛けるとウソのようによく見える。
今までガマンしなければよかった。
で、メガネを作ることになったのだが、病院の横についているのがいわゆる老舗のメガネ屋で、ぼくは人生初メガネだから勝手が分からない。
まず何十万円もするようなブランドメガネを見せられたが、そもそもメガネを掛けるとどんな感じがするものなのか、ぼくはメガネ生活に耐えられるのか、そもそもぼくという人間にとってメガネとは何なのかも分からずにそんな高いものをパーパー買う気にならない。
貯金が趣味になったぼくは昔のぼくと違うのである。

はかばかしくない反応をしていると、雰囲気を察した店員が激安のメガネを出してきた。
この店員ものすごい美人の若い女の人で最初は好感を持っていたのだが、どうも勧め方がよくなくて、いろいろ見せてくれないのである。
高いのはこれですね、安いのはこれですね、どっちにしますか、みたいな感じ。
書いてみると大げさだけど本当にそういう感じなのだ。

もっといろいろ、どういうメガネはここがこうで、こういうメガネを掛けると顔がどうなるとか、そもそもメガネの起源はですねえとか、まあそれは大げさにしても、いろいろ話を聞かせてこちらの不安をやわらげて欲しかったのだが、全然そういう感じではないのである。
でも目は見えたほうがいいので勧められるままに激安のを1個買った。
聞くとぼくのレンズは在庫がないので「1週間後に」また来いという。
そんな、急に目が見えなくなって困っているのに。
でも、人生初メガネなので、勝手がわからないのでそういうものかと思って帰ったのである。

一週間後買いに行った。
激安とは言え、メガネだからそこそこする。
7千円ぐらい。

で、掛けてみるとあまり楽しくない。
重いし、ズレる。
疲れる。
そのうちうっとうしくなって外してしまう。
目が見えない。
疲れる。
行くも地獄、帰るも地獄。
冥府魔道である。

意を決して別のメガネを買いに行った。
メガネ界のユニクロといわれる「Zoff(ゾフ)」である。
ぼくは横浜の岡田屋モアーズ店に行った。
ゾフがなぜメガネ界のユニクロかというと、中国製のレンズで激安メガネを薄利多売している。

熱心な店員が別のお客さんに説明しているが、呼ばないと来ないシステムらしく、ぼくは説明を求めずにいろいろ掛けてみた。
なんとなくぼくは自分の顔がデカいと思っていて、フレームも視界に入らないからデカいメガネが合うと思っていたのだが、小さいメガネのうちの1つがするっと顔にフィットした。
なにこのフィット感!
これだよこれ!
ていうか、少しずつ違うメガネがあるから、すごくいろいろ掛けてたらいつかガシッと合うのだろう。
偏見を持たずにいろいろ掛けてみるのがよい。

で、老舗でもらったメガネのスペックシートを見せると「では45分立ったらお越しください」だって。
思わず耳を疑った。
老舗では1週間掛かったのに!

で、そのメガネを今も掛けているわけだが、こんなしょうもないブログを夜中に書くのに(自分でしょうもないブログとか言うなよ)メガネを掛ける気になるなんて、メガネ人生で初めてだ。メガネ人生って言っても先月からだけどな!

いや、なぜみんなメガネ掛けたがるかわかったよ。
ラクチンラクチン。
老舗はダメだな。
ていうかゾフ最高。
ユニクロと一緒で、ゾフも合う人と合わない人がいると思うけど、ぼくにはピッタリ合った。
安いから色を買えて何個も作ろうかな。
横浜のゾフはすごく流行っていて活気があった。
ユニクロもそうだけど、流行ってる店は活気があるし、みんな買うから品質もむしろよくなるのではないか。
世間では不景気がどうのと言っているが、安かろう良かろうのいい時代になったのではないか。
いや、そんな、メガネがちょっと合ったからって自分浮かれすぎだから ;;;

横浜の岡田屋モアーズは他にも、イチから部品を集めて作れるアクセサリー屋さんとかあって、いや別に俺はオッサンだからイチから部品を集めてアクセサリーを作る趣味なんかないんだけど、あんまり混んでなくていい感じだった。
モアーズにはちょっと偏見があったんだけどなかなかいいな。
服屋さんも結構よくて、ちょっときれいなシャツがあったんだけど、明らかにサイズが小さくてそっちは残念だった。

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

破壊された食欲

The Demolished Man といえばアメリカの古典的SF作家アルフレッド・ベスターの作品だが、沼沢洽治訳の創元推理文庫版が「分解された男」で、伊藤典夫訳のハヤカワ文庫版が「破壊された男」である。
破壊されたの方が意味が通っているしゴロもいいのだが、なぜか「分解された男」の方が有名である。
ちなみに昔の海外エスエフはほとんどハヤカワと創元から両方出ていて読み比べられる。
どっちも似たような売り上げなんだろうか。

さて、昨日のキシリトールチョコ一気食いのことだが、世間の人、ダイエット経験のない、カタギの人、素人衆には異常に思われる例かもしれないが、常習的に肥満とダイエットを繰り返している人にはよくあることだ。
以前紹介した池田暁子さんの本にも出てくる。

この解決法が面白い!
「おかしプレート」というのだが、詳しくは本に当たってください。

岡田斗司夫さんの「いつまでもデブと思うには」にも、この手の話が壮大に出てくる。
怖いし、面白い。


ただ岡田氏は偽悪的というか、露悪的というか、自分を悪く言って笑いを取るところがあって、面白いのだが、損をしている。
具体的に言うとポテチを半分食べて残りは捨てる、ただ捨てただけではゴミ箱をあさってしまうことがあるので水道の水を掛けて食べられなくする、というくだりがあって、食べ物を粗末にするとは何事ぞ、と、ネット批判の集中砲火を浴びた。

だが、ダイエット常習者にはよくあることだ。
ぼくも夜ラーメンを食べに行って、一口食べて帰ってきてしまう(一口で満足する)ということがあるし、夜コンビニに行って、チョコを半分食べて、残りは捨てる、ということもやっていた。

忌まわしいことだし、しかられて当然だ。
日本は食料自給率が低いのに食べ残しの量が世界一だという。
困ったことだ。
ぼくとか岡田斗司夫氏とかがいるからだ。
しかし、無自覚に食べ残す人よりいいと思わないか。

昔モハメッド・アリの周りには、彼の稼ぐ金を目当てに群がる貧しい人がいっぱいいて、レストランで食事をすると勝手に同席してどんどん料理を頼んだという。
アリとしても貧しかったときの自分も同じことをしていたから文句も言わなかったが、あまりにもいろいろ注文するので「今食べているものを食べ終わってから次のを注文しろ!」と怒ったという。
この怒り方がちょっとかわいい。

しかしながら、いつデブには「お菓子は半分食べたら残りを捨てる」という強烈なフレーズが書いた後に「実際には小分けしてから少しずつ食べればよい」というマイルドなソリューションが書いてある。

さて、なぜこんな異常な食欲が湧くのであろうか。
たぶん、急激な減食で体が異常に気付き、飢餓信号が脳を一時的に狂わせて、過食に向かわせるのだと思う。
今、飢餓で苦しんでいる人よりも過食で苦しんでいる人の方が世界的に多いそうだが、体は何しろ飢餓の恐怖を太古の昔から知っていて、それがDNAだか、ミラーニューロンだかで脈々と受け継がれているので、隙あらば食べさせようとする。

これは、レプチンという脳内物質の作用が関係があって、1か月に5%以内の減量であれば問題ないそうだ。
http://kurashi.hi-ho.ne.jp/diet/kiso/rebound/index.html
あと、急激なダイエットとリバウンドを繰り返すとどんどん太ってやせにくくなるので、ダイエットはゆっくり、しかし、1回で決める! というのが大事だそう。
1回で、というのは一生に一回ということだが、ぼくは何回も失敗しているのだが、まあ今度ばかりは成功させよう。

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

糖尿病にはおにぎりがいい?

ことほど左様にどーでもいーことばかり書き連ねている当ブログではある。
そんなところにこんな重要な話を書くのはどうかという気もするが、自分の記録のために書いておく。

「おにぎりダイエット」を始めて6週間にもなる。
実際にはおにぎりを食べるだけでなく朝豆乳野菜ジュースを飲む、1日1500Kcalに抑えるなど、1日20項目のことを行っているのだが、詳しくはそのうちまとめて書く。
出版社各位におかれては、書籍化のご用命があればお申し出ください。
ただ本当に効くかどうかは、もう10週間ぐらい経過を見た方がいい気もする。
そう思って、詳しくはまだ書かない。

緊急でとりあえず書きたいのは、おにぎりはどうも自分の場合糖尿病に良いようだということだ。

で、おにぎりダイエットで体重も減っているのだが、5週間前に93キロだった体重が今84キロである。
6週間で9キロであるが、これはダイエットにありがちなスタートダッシュであり、それもかなり控えめな数字である。
問題は糖尿病の指数であるHdA1cが6.2(やや高い)から5.8(ギリ正常)と、1ヶ月で劇的に改善されたことである。
空腹時血糖値も109から96に改善したのである。

ダイエットにも、糖尿病にも、とりあえず対策は諸説あって、百家争鳴という趣きである。
人の病気、生き死にに関することだから、もっと慎重な議論がなされてもよいように思うが、そういう議論であればあるほど、無責任な俗論が横行するようだ。
まあ本論もその一つであるが、自分のことだからいいだろう。

炭水化物はの摂取の有無が特にコントラヴァーシャルである。
「カロリー制限で糖尿病が改善するというのは大嘘で、実は糖質がカギを握っている。炭水化物さえ絶てばカロリーは高くてもよいのに、医師はそれを隠している」という論調が現在ネットでは主流なようで、そういう本も出ているし、そう書いている医師もいるようだ。

炭水化物が糖尿病に悪いのは、食後に血糖値が急速に上昇するからである。
糖尿病というのは、1日のグロスのカロリーも考えなければならないが、食後の急速な血糖値の上昇も抑えなければならない。
しかるに、糖質はそれに悪影響を与える。
日本人のように大量の主食で少量の塩辛いおかず、というのがよくない、とされていた。

しかし、6週間おにぎりを食べ続けたぼくに関してはHdA1c、空腹時血糖値が大幅に改善した。

理由はわからないが、推測してみると、
(1) ぼくはおにぎりを歩きながら食べている。食直後に運動すると血糖値のピークが取れるのでいいとされているのだが、食事中に運動するという発想はこれまでどの本にもなかった。これがいいのではないか
(2) おにぎり、つまり冷やごはんは調理されてから冷やされる過程でレジスタントスターチ(酵素抵抗性澱粉)と言われる、吸収されにくいでんぷんが生じ、これが難消化性デキストリン(食物繊維)と同様に血糖値の急速な上昇を抑えていると言われる
(3) おにぎりはご飯粒であり、麺パンのような粉食よりも溶けが悪いのがいいとも言われる
(4) ぼくは食事中、野菜の不足を補うために小林製薬イージーファイバーという食物繊維サプリメントを溶かした緑茶を取っている。これも効いているのではないか

いずれにしても、糖尿を抑えたければごはんをやめて肉を食え、カロリー制限はしなくても大丈夫、というのは、ぼくにはあてはまらない気がする。

上記のような糖尿病肉食のススメがノしているのは、カロリー制限がつらい、肉を食べたい、という欲望におもねっているのかもしれない。
肉はカロリーがすごく高いので、肉を食べていてはカロリー制限は難しいのだ。
炭水化物が嵩高い。
同じカロリーでもすごくいっぱい食べられるのだ。

もしかすると冷やごはんを食べていれば肉を食べてもよく、カロリーを制限しなくてもよいという説も成り立つかもしれない。
やせずに糖尿だけ治すことができるかもしれないのだ。
しかし、ぼくはやせたいし、そこまで追い込んで人体実験をする気もない。
ということで、おにぎりが糖尿にいいのでは、というのは自分にだけ、現状たまたま成立している仮説である。

ただし素人がいい加減に書いているだけなので、本当に危険な糖尿病患者の方が真似をするのはやめてください。
ぼくも今月血液検査の結果をもらうまではびくびくものであった。

本来は携帯式の血糖値計測器を買って、食前食後に計測すればいいのかもしれないが、前述のように食事とウォーキングを同時にやっているので、汗をかきながら野外で手指から採血するのは感染の危険があるのでやっていない。
専門の学者は研究して欲しい。
ただご飯粒をまるごと食べるのがポイントだとすれば、ハツカネズミで実験するのは難しいかもしれない。
口が小さいから。

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