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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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レアジョブで英会話

会社で外国人のチームになり、上司がヨーロッパの人になった。
同僚は世界に点在していて、基本的にみんな英語で会話する。
ぼくも一応英語が喋れるという触れ込みでこのチームに入ったのであるが、いやー話せないわ。

英語のメールは完全に攻略した。
これはまったく英語力がなくても返信する方法があるのであって、以前紹介したがいずれもう一度まとめる。

問題は会話であって、最近はインターネットによるカンファレンスコールが非常に盛んであって、よく招かれる。
聞き取れやしないのである。
ということで、オットリ刀で英語の勉強を始めた。



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とっさの英会話:外国人上司にセクハラされたら

前いた会社で聞いたのだが(こういう物言いをぼくはよくするが、本当に前いた会社のハナシだから念のため ^^;;;)、外国人の上司が酔っ払ってある女性の机を蹴っ飛ばして大きな音を出したら(だからセクハラの話ではないのだが)、被害にあった女性が

"This is not acceptable!"

と言っていてナルホドと思った。
受忍限度を越えている、ということだろうか。

しかし英語はリクツっぽいね。
アメリカ人の子供が最初に覚える英語は

It's mine.(それは私のよ)

で、その次に覚える言葉は

It's not fair.(公平じゃないわ)

だと故・筑紫哲也が言ってたけど本当かしら。

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

タントタント

invocant(インボカント)という言葉がある。
ある動作の作用対象という意味だ。
動詞はinvoke(起動する、唱える)。

この言葉はラリー・ウォールのラクダ本に書いてあって覚えた言葉だが、拙著『すぐわかるオブジェクト指向Perl』でも語感が面白いので多用している。

たとえば三角形クラス Triangle に属するオブジェクト $triangle というのがあったとしよう。

 use Trianle;
 my $triangle = new Triangle;

Triangleクラスには、面積を求めるメソッドspaceというのがあって、それを使って面積を求めたとする。

 my $space = $triangle->soace;

これで変数$spaceには面積が入ったわけだが、ここでメソッド呼び出し

 $triangle->space

におけるspaceメソッドの作用対象、つまりインボカントが$triangleというわけだ。

このinvocantという言葉、gooで引けるEXCEED英和辞書にもWebster's Online Dictionaryにも、手元のLONGMANにも載っていない。
Web検索してもPerlの話題が多いようだ。

invokerならある。
呼び出し元という意味だが、コンピューターでしか使わないようだ。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej/invoker/m2u/invoker/
http://www.websters-online-dictionary.org/definition/invoker

ちなみにconsultantという言葉があって当然コンサルタント、顧問、相談相手という意味だ。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej2/15364/m0u/consultant/

これはconsultという動詞の派生語であってもともとの他動詞としての意味は (I consult my supervisor how I can do it.)相談する、(辞書を)引く、という意味だ。
つまり問題を持っている方が主語。
あと接続詞を取る自動詞としての意味は、consult forがコンサルタントとして働く(意味が逆になる)、consult withが相談をするという本来の意味になるのが面白い。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej2/15362/m0u/consult/

ちなみにconsulterという言葉があってこれは相談者という意味だ。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej/consulter/m2u/consulter/

The consulter consult with the consultant consulting for the consultation company.
とかいうのだろうか。

さて、disputeという動詞があって、論争するという意味だ。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej2/20434/m2u/dispute/

これ、disputantという派生語と、
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej2/20430/m2u/disputant/

disputerという派生語があって、
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej/disputer/m0u/disputer/

どちらも論争する人、という意味だが違いはあるのだろうか。

ちなみに
interviewer/interviewee
trainer/trainee
employer/employee
というヤー、イーのパターンもあるな。

耳から情報

ALL IN ONEで英会話を聴き始めて3ヶ月になる。



ペースが遅いのだが、たぶん3月には全部終わる予定。
そしたらTOEICを受けて結果を公表してやろうと思う。
ま、どっかのおっさんの英語勉強の進捗とか何の関心事でもないと思うが。

あと最近はiPodで落語を聞いている。
マイルスに続いてブランド志向のようだがやはり「志ん生」が最高だ。



他のおじいさんとは格が違う。
息子の志ん朝というのもすごいが、やはりぼくの琴線に触れるのは親父の方。
この件は別に項を起こす。

「新潮文庫の100冊CD-ROM」というのがあって、実はこれ100冊は入っていないのだが、一部の作品は橋詰功、江守徹などの朗読が入っていてこれも素晴らしい。
朗読と言えば筒井康隆の自作の朗読もよい。
ところが、神保町の三省堂など大きな古い本屋に行くと、この手の朗読CDがゴチャマンとあって驚く。こんなに大量の小説が朗読になっていたとはー!

本は読むスピードが調節でき、つまらないところが読み飛ばしできるので、そこが良いところとよく言われるのだが、ぼくはクセで面白いところも読み飛ばしてしまってあとでわけがわからなくなるところがある。
その点朗読はよい。
一度だまされたと思って朗読のCDを聞いてみてください。
大江健三郎のとかもあるのだろうか。
あったらいい脳トレになると思うのだが。(ひどい)

アメリカだとこの手のカセットブックが普通の本なみに売れているそうだ。
車通勤が普通なので、普通の小説より読みやすいのだ。
スティーヴン・キングは自作の朗読を聴きながら、メイン州の暗い森をどこまでも、どこまでも車で飛ばして行くそうだ。
それはコワいゾー・・・。

最近は勝間さんとか神田さんとかの成功本によく「オーディオブックを聞くと成功する」と書いてあって、ネットで入手できる自己啓発本(自己啓発オーディオ)が紹介されている。
あれもいいと思うので今年試してみたい。

グッと気楽に楽しむには、ラジオというのもある。
これも面白いのを録音して聞くのがよい。
ぼくは「ナインティナインのオールナイトニッポン」、「鴻上尚史と里田まいのオトナラボ」を録音して聞いている。
ラジオを録音してmp3化するのってすごく大変じゃないかと思うが「TalkMaster」というのを使うとグッとカンタン。

これもいつか項を起こす。

ラジオといえば、タモリがやっていた番組、あと最近までくりぃむしちゅーがやっていたオールナイトがすごく面白かったのだが、どっちも終わっていて残念。

実は去年、例のあの超小型パソコンを入手してから急に視力が低下し(関係があるのかないのか分からないが)電車などで本を読んでいると目がショボショボするようになった。
通勤中に本を読んで目を壊して仕事に差し障るようだと困るので、出来るだけ目をつぶっていたいと思うようになった。
そうすると、いきおい通勤中に耳から情報を入れられるのがありがたくなってきたのだ。

耳から情報を入れるのはシーケンシャルで、わかりきったことを読み飛ばしたり、わかりにくいとことをゆっくり読んだりできないので実は効率が悪い。
ある程度腰をすえて理解したい内容はやはり本が効率的だと思う。
しかしながら、ちょっとした空き時間が使える、歩きながら聴ける、電車で目をつぶって聴ける、部屋を暗くして聞ける。
またひとつ新しい世界が開ける。
脳の違う部分を使うのもいいような気もする。

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訳書が好きな本の原書をあえて読む

404 Blog Not Found~訳すな、訳してもらってから読めというのが勉強になる。

英語の本を読めるようになりたかったら、まず訳書を3回ぐらい読んでからその原書を読むと効率的に英読力が付くという話。なるほどー!
頭脳と英語力で知られる弾さんだが、こういう地に足がついた勉強法もざっかけなく教えてくれるところがいいなー!

でも思った。だったら最初から訳書でお気に入りの本の原書を読めばもっと早いのではないか。そう思ってこの本を注文した。
黒後家蜘蛛の会
これなら訳書をほぼ覚えてしまっているからである。

アシモフの推理モノは面白い。他にも「象牙の塔の殺人」(「死の匂い」改題)というのがあって、これはなんか刑事コロンボそっくりのキャラクターが出てくる。小説の方が先。解説にも「刑事コロンボのキャラクターは『罪と罰』のポリフィーリィ予審判事が元という説が有力だが、もしかするとアシモフのこの小説がモデルの1つかもしれない」などと書いている。

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