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深沢千尋

Author:深沢千尋
みなさんこんにちは、深沢千尋です。(公式ページ
文字コード【超】研究 改訂第2版NEW!」「すぐわかるPerl」「すぐわかる オブジェクト指向 Perl」の著者です。
ここでは、多くは技術的でないこと、ごくまれに技術的なことをなげやりに書いていきます。
メールは suguwakaruPerl@gmail.com まで。(アットマークは ASCII に)
Twitterはじめました。@query1000です。よろしく~

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ぼくと睡眠時無呼吸症候群(5)

(5)スリープスプリント

どうもなかなか役に立つ情報が出てこなくてスミマセン。

これまでのあらすじ:
・寝ても寝ても眠い、という症状に悩まされていた
・最初は鬱病かと思ったが、抗鬱剤を使うと却って眠くなるので違うと分かった
・たけしの家庭医学がどうとかという番組を見て睡眠時無呼吸症候群(SAS)を疑った
・専門の病院に行った
・3万円掛かる検査の結果、かなり重症のSASであると分かった
・ちなみにこの3万円というお金には保険適用外の個室使用料金が含まれており、これに少し疑問がある
・でもこの疑問について、医者には言っていない(なんとなく言いにくかったから)

・SASにはCPAPという一種の人工呼吸器が有効である
・これはメガネのように、症状をなくすが原因を取り除くものではない
・重症のSASの場合、保険が適用される

・CPAPはゴム製のマスクにパイプで空気を送り、強制的に肺を一杯にして呼吸を促すものである
・CPAPのゴム製のマスクは、鼻をすっぽり覆うタイプと、鼻孔にパイプをあてがうタイプがある
・鼻をすっぽり覆うタイプはキャッチャーマスクのように重くて辛すぎる
・鼻孔にパイプをあてがうタイプ(ネーザルピロー。鼻枕)はまずまずライトな装用感だが、鼻が痒くなる

・いずれにしても強烈に寝にくく、朝の4時まで眠れないときは外して寝ていた
・つけたまま仮に眠れたとしても、朝、気づいたらマスクを外していて、空気が漏れる音で起きることもあった

・CPAPのレンタルは、保険適用であっても月5千円のお金が掛かる
・また、装用時にCPAPがどれぐらい効果があるか、また3万円掛けて一泊検査する必要がある
・しかも月一回診察に行かないといけない
・月一回の診察で、悪くすると小一時間待たされて、診察自体は4秒ほど
・CPAPを月にどれぐらい使ったか、ICカードを持っていくと成績表がもらえる

・費用も掛かるし、月イチの診察はめんどくさいし、だんだん病院との関係は悪くなってきた
・二年の歳月が過ぎた

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テーマ : 健康で元気に暮らすために - ジャンル : 心と身体

ぼくと睡眠時無呼吸症候群(4)

(4)病院への不満

★今さらですがみなさんの健康の問題は専門家に相談してください。本記事は自分の体験を主観的に書くものであって、真摯に書くつもりではありますが、権威のある知見を与えるものではありません。また、病院の体制に批判的に書いていますが、世の中にはいいお医者さんも、よく探せば、この世のどこかには沢山いらっしゃるんじゃないでしょうか。

CPAPの装用にどうしても馴染めないぼくは、同病の人のブログを渉猟した。
これ、SASに限らず、病気の人には絶対お勧めする。
Webではなくてブログをサーチするのである。
Web一般をサーチすると、怪しげな代用薬とか心霊療法のサイトに狂ったように当たるので注意。
世の中は病気の人の弱みに付け込んでお金を儲ける人が多いのね。

SASは特に中年男性が掛かる病気であって、ブログもなかなか迫力があるものが多い。自分の切実な問題であるから、むさぼるように読んだ。

そして一つ見つけたのが、鼻マクラ(ネーザル ピロー)と言うものの使用であった。



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ぼくと睡眠時無呼吸症候群~(3)

(3)CPAP治療(レンタル編)

★いまさらですが、健康に関する情報は責任を負いかねます。ご自身の健康に関しては専門医にお問い合わせください。

※これまでのあらすじ・・・SAS(睡眠時無呼吸症候群)の疑いがあるぼくは、3万円払って一泊検査を受けた。その結果、CPAPという医療器具を装用するために、さらに3万円払って検査を受けろと言う。

つまり理屈はこうである。
CPAPを装用しない状態で、確実にSASであると分かるために一泊の検査をする必要があり、それに3万円掛かる。
で、SASであると分かったら、CPAPを装用した状態で、確実にCPAPが効くと分かるために一泊の検査をする必要があり、さらに3万円掛かる。
理由は分かる。
確かに。
しかしおサイフには痛かった。
しかしながら、病気で弱っていたので、藁をもすがる思いで検査を受け入れたのである。

ぼくは結構なクレーマー気質であるので、いろいろ言いたいことはあった。
今も、自分で書いていて歯がゆい気持ちである。
しかしながら、病院で病人はあまり強く言えないのである。
大げさに言えば生殺与奪の権利を医者に握られているのだ。
であるから、お医者様にあられては、せいぜい良心的な請求と、少なくとも十分な説明をして欲しいものだと思う。
まあ、お医者様にしたら、重々説明してるつもりですよって言うだろうね!



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ぼくと睡眠時無呼吸症候群~(2)

(2)最初の診察

睡眠時無呼吸症候群、SASというが、いわゆる止まるイビキを書いている人はそうなっていると思われる。
深い眠りに入ると呼吸が止まってしまう。
それだと死んでしまうので、イカンイカンと思って浅い眠りに移行する。
つまり深い眠りに入れないまま朝を迎えてしまう。



原因はいろいろだが、若い頃やせていて急に太った人がなると言われている。
お相撲の朝青龍や芸人の芋洗坂係長がこのケースと言われている。
(ぼくもこれに当てはまる。高校、大学と63kgだったのが社会人になって90kgになったので、たぶんこれであろうと思われる。)
あとは、やせている人でも、喉の形によっては掛かる。

その結果、心臓病で倒れるリスクが高くなったり、血液の成分が悪くなって、全身に悪影響がある。
また、当然昼眠くなるので、だるくなる。
ダルいのに無理矢理働くと疲れる。抑鬱状態になる。
でも眠気が一番の問題である。昼間眠くてもガンガン昼寝できればいいが、そうはいかない。
結局自動車を運転中に寝てしまったりして、事故を起こす。
一番有名なのが2003年2月26日の山陽新幹線の運転手居眠り事故であって、この事故は「平成の226事件」と言われている(???)。

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ぼくと睡眠時無呼吸症候群(1)

ぼくは持病がいくつかあるが、睡眠時無呼吸症候群というのが一番深刻である。
これについて話をする。
大ネタであるので、最初に概要を書く。
(1)睡眠時無呼吸症候群であると気づくまで
(2)最初の診察
(3)CPAPのレンタル開始
(4)病院への不満
(5)CPAPの個人輸入への挑戦
(6)個人輸入成功から現在まで

ネットを検索すると同じ悩みを持っている方は多く、一つのジャンルを形成している観がある。
多くの方が関心を持っているのは(5)であって、早くその話をシロヨと思われるかもしれないが、まあ(1)からゆっくり聞いてください。

(1)睡眠時無呼吸症候群であると気づくまで

最初は昼も眠い、一日中眠い、一日中ダルイ、気持ちが上がらないという感じであった。そのときは鬱病を疑ったのである。

でも、そのときに葛藤があって、眠いとかダルイとか病気なのか? ガンバリが足りないだけ、怠けているだけじゃないか? とも思ったのである。
この手の病気あるあるだ。
で、コーヒーを飲んだり、やたら外の空気を吸ったり、メンソールの洗顔フォームで顔を洗ったりしていた。


(ウツ系の病気を疑ったらこの本はオススメ。中高生向けの本だが大人にも役立つ)

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